旅れぽ2005夏−その1− 柳津虚空蔵尊〜(R252)〜会津川口駅

2005年7月17日、日曜日。
連休中旅に出るつもりもなく、友人のクラゲ氏をどうやって地元のレストランのガーリックハンバーグ地獄に引き擦り込むかばかり考えてましたが、いつのまにやら「そうだ、会津へ行こう!」的なノリになって、日帰りで旅することにしました。

いざ、何の計画もない放浪の旅へ(笑)

まず、磐越道を会津坂下(アイヅバンゲと読む)で下りて、柳津虚空蔵尊へ行ってみました。
名物の粟まんじゅう目的で。

(09:15)
裏側の駐車場からの入り口です。


階段を下りていくと本堂出現。


本堂前から見た只見川。
独特の色です。


さらに階段を下へ。
…既に駐車場に戻るのが嫌に(笑)
この日、やけに蒸し暑かったんですよね。


下から見上げてみました。


お土産屋から粟饅頭を買い、満足してR252を只見方面へ。
只見川沿いの道は、どこをとっても絵になるくらい綺麗な景観が続きました。

(10:45)
駅と川が並ぶ風景を見かけ、車を停めてみました。


只見線の会津川口駅だそうです。


ふと下流を見ると、何やら橋梁工事をしている様子。


……ん?
なんとなく見覚えが……。




………。

「架け替え中の橋げた落下、列車と接触・JR只見線」[NIKKEI NET]

約10分前、車内での会話。
メンチ「そういや、252号に並行してる只見線って、最近事故あったよな」
クラゲ「あったなあ。どの辺りかは分からんが」

………。


ここに停めたのは偶然だったんです。
ホントに…。ビックリ。

もしかして、ずっと停車してるこの列車が事故車両だったりして。