メンチ・哀愁の日記

〜なせばなる!

乙一さんよう

乙一が新作のアイデア浮かばないので、おまえらの黒歴史を募集中 [ワラ速]

私の書き込みも載ってたのでリンク(笑)
どれかは言わないけどアラバマ州。
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ギャグ漫画家が大喜利やるらしい

ギャグ漫画界震撼!!!!!!!! - おおひなたごう◆SILVERY NOTE

ウスータ先生何してはるんですか。
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ジョジョり子

荒木飛呂彦先生、川端康成「伊豆の踊子」の表紙を手掛ける! [痛いニュース(ノ∀`)]


この荒木、ノリノリである!


ありえないw
何を考えて起用を決めたのか、小一時間問い詰めたい。
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Amazonが「とある飛空士への追憶」プッシュ中

Amazon.co.jpメッセージ

これは驚き。

作者からメッセージが寄せられています。やはり「天空の城ラピュタ」を意識していたようで。

以前書いた感想。
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作者のポエムで1ページ使用がザラ

男なのに腐女子テイストの絵を描く漫画家 [アルファルファモザイク]

>>5
>>5
>>5
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KOKIA改



話はさっぱり分からないけど、KOKIAが進化してるのは分かった(笑)
これだけ心を揺さぶられたらCD店に行かざるを得まい…。


蟲師(アニメのほう)は空気感が絶妙な名作でした。まさしく大人のためのアニメ。
(そもそも放送時間が27時40分〜だった(笑))

アニメ「蟲師」感想

動画にも入ってたけど、「一人で勝手にこんな死に方…決めてんなよ!」シーンは何度見てもゾクゾクします。

あれから2年…続編は作らないのだろうか…。原作ストックは十分にできたと思うけど。8月発売のアフタヌーンで連載終了するようなので、是非アニメ2期できっちり最後まで描いて欲しいです。

1期は文化庁メディア芸術祭10周年企画アンケート日本のメディア芸術100選アニメーション部門にて6位に入ったようです。超有名作品がずらりと並ぶ中で6位……攻殻機動隊SACよりも上……。凄いけど、さすがに組織票な気がする(笑) あまり参考にはならないかな。カウボーイビバップの44位は、審査が公平ならばありえないですから。
| 音楽 | アニメ, | - | trackbacks (0)

小説「容疑者Xの献身」(東野圭吾著)感想

容疑者Xの献身
容疑者Xの献身
文藝春秋

『第134回直木賞』受賞。
『第6回本格ミステリ大賞』受賞。
『本格ミステリ・ベスト10 2006年版』1位。
『このミステリーがすごい!2006』1位。
『2005年「週刊文春」ミステリベスト10』1位。


ミステリーにおける主たる賞を総なめした本作。

物理学者の湯川助教授を主人公としたシリーズで、『探偵ガリレオ』『予知夢』に続く第三弾の作品になりますが、前知識は不要です。実際、私はこの作品で初めてシリーズに触れました。

本格ミステリといえば、トリックが肝。本作は、よくある密室殺人モノではありません。「完全犯罪」の定義すらも揺るがしかねない問題作とも言えるでしょう。

使われたトリックを各パーツに分解すれば、それぞれ一度は可能性を考えたものでしたが、どうもそれぞれが結びつきませんでした。

というのも、完全犯罪というには無理があるんですよ。でも、それで良かったんですよね、石神にとっては…。ラストは涙が溢れてしまいました。


この作品、形を変えて読むことも出来ます。石神や湯川が作中で言っていた「幾何の問題に見せかけて、じつは関数の問題」というのを、この作品自体に当てはめて考えることが出来るんです。ただし、考えるに当たって、石神のラスト付近の回想シーンがどのような意味を持つかは最低限踏まえるべきでしょう。そこからたどり着いた結論が真相であるか否かは、読者に委ねられているように感じます。


色々と考察を書いてみたいところだけど、これ以上はネタバレになってしまうのでやめておきます。


この容疑者Xの献身、今秋映画が公開されるそうです。東野圭吾原作であるTVドラマ「ガリレオ」から配役を引き継ぎ、湯川助教授に福山雅治、内海刑事(原作における草薙刑事のポジション?、草薙の後輩という設定)に柴咲コウ、石神役に堤真一、そして花岡靖子役に松雪泰子、娘の美里役に金澤美穂がキャスティングされています。

石神に堤真一というのはイメージがまるで異なる(田口浩正あたりが適任だと思う)のですが、その辺の違いは映画の設定として上手く消化してくれることを期待しています。


確証はありませんが、多分、映画化に合わせて文庫化するんじゃないかなと思います。その際には、興味のある方は是非手にとって読んでみてください。

お気に入り度 ★★★★★★★★☆☆(8点)
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小説「とある飛空士への追憶」(犬村小六著)感想

とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い) (ガガガ文庫 い 2-4)
とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い) (ガガガ文庫 い 2-4)

「美姫を守って単機敵中翔破、1万2千キロ。やれるかね?」レヴァーム皇国の傭兵飛空士シャルルは、そのあまりに荒唐無稽な指令に我が耳を疑う。次期皇妃ファナは「光芒五里に及ぶ」美しさの少女。そのファナと自分のごとき流れ者が、ふたりきりで海上翔破の旅に出る!? ...圧倒的攻撃力の敵国戦闘機群がシャルルとファナのちいさな複座式水上偵察機サンタ・クルスに襲いかかる!  蒼天に積乱雲がたちのぼる夏の洋上にきらめいた、恋と空戦の物語。 (Amazon.co.jpから転載)



各所で絶賛され、クチコミで評判が広まりつつあるライトノベル。ライトノベルは、一般小説とは異なる観点で“評価”されることもあるので、半信半疑で手を出しましたが…。結論としては、読んでみて大正解でした。


序盤は、あまりにヒロインの「美しさ」が強調されすぎて鼻につき、大丈夫なのかと不安に。しかし、読み進めること約100ページ…。プロペラ機で浮上していくシーンからwktkが止まらない状態に陥りました。

空戦シーンは、ラピュタでゴリアテを発見したときのような緊迫感、そして、性能の劣る機体で必死に逃げながら絶望的な窮地に追い込まれること数度…。手に汗を握りました。まるで映像が見えるよう。

また、色彩描写が素晴らしいです。夏の空と海の青、朝焼けや夕暮れの美しさが印象に残っています。

とにかく、素直に面白いんですよ。最近ひねくれたミステリばかり読んでたから、ベタベタな王道展開は心を潤わせてくれました(笑)


でも、そういった様々な要素は、実はおまけに過ぎないのかもしれません。

身分違いの2人の恋の結末はいかに。
私は、ラストシーンが胸に焼きついて離れません。
この作者、素敵すぎる…。

お気に入り度 ★★★★★★★★☆☆(8点)


GONZOかIGあたりによる映像化希望。
TVアニメ1クールでもいいし、映画にもピッタリな素材です。
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一番笑った漫画ランキング

一番笑った漫画 1位『銀魂』 2位『ONE PIECE』 3位『稲中』 『マサルさん』 [痛いニュース(ノ∀`)]

5位のギャグマンガ日和まで、一応ランキングにふさわしい作品が揃って…………。


ワンピース?
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猫の冒険

愛猫びっくり大冒険 行方不明1カ月余、35キロ離れた八幡で発見 [中日新聞]

岐阜! 猫! 荷台!

ルドルフだ!w

ルドルフとイッパイアッテナ
ルドルフとイッパイアッテナ
講談社

家族や親戚に小学生の子供がいたら、是非プレゼントしてあげてください。読書の面白さに目覚めるかも。
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