メンチ・哀愁の日記

〜なせばなる!

2008年F1第15戦シンガポールGP 予選

初代ポールシッターはマッサ! 中嶋は初のQ3進出 [F1-LIVE.com]

マッサが最後にパーフェクトラップでPPを獲得。危うくハミルトンにPPを持っていかれるところでした。

ハミルトンはQ2のアタックでミス。あと2人上回ればQ2脱落というところで、中嶋一貴が上回って場内が沸いたものの、他に上回るドライバーはいませんでした。残念。ハミルトンは結果的に2番手スタート。偶数グリッドではありますが、奇数グリッドもレコードラインからちょっとだけずれているので、どれだけ不利になるかは予想がつきません。

もしレコードラインでの加速を利用できるなら、3番手スタートのライコネンとハミルトンのスタート争いが面白くなりそうです。フェラーリとしては、なんとしてもハミルトンを抑えて欲しいところでしょう。

ランキング3位のクビサはしっかりと4番手につけました。まだまだ漁夫の利を狙える位置です。上位2台が絡んでリタイアすれば面白いことに(笑)


前回優勝したベッテルは今回も速さを見せ、7番手(6番手スタート)。可能性は低いですが、コースがコースなだけに2戦連続優勝もあるかもしれません。


ウィリアムズは予選でも引き続き好調で、ロズベルグ9番手(8番手スタート)、中嶋一貴10番手。中嶋一貴の初のQ3進出によって、ウィリアムズは今季初の2台揃ってのQ3進出となりました。中嶋一貴は、Q1とQ2ではなかなかのタイムを記録していたにも関わらず、Q3ではロズベルグから約1秒の差をつけられてしまいました。…つまり、重タンの可能性も十分にあります。普通に戦ってもポイント争いが可能な位置ですが、セーフティーカーが入りやすいコースですから、展開次第では表彰台争いも可能です。もし上位9台の2回のピットイン直前にセーフティーカーが入れば……。

本当に、SCや雨の可能性を考慮した、ウィリアムズのリスク分散作戦だと良いのですが。意外とロズベルグより2〜3周分多いだけ、なんて可能性もありますけどね(笑)


ハイドフェルドは6番手のタイムを記録しましたが、最終コーナーでバリチェロのアタックを妨害したとして、3グリッド降格ペナルティを課されました。ハイドフェルドはピットレーンに入るために減速していたのですが、その進入経路がレコードラインと被っている上に、複合コーナーなので後方を視認しづらいんですよね。決勝で順位を争っているマシンが、前方のマシンの急な減速に対応できるかどうか…。大事故が起きないよう祈ってます。

しかし何故3グリッド降格なのでしょう。確かにコース形状の問題でもありましたが、5グリッド降格ならば中嶋一貴は奇数グリッドからスタートできたというのに…。惜しいなあ…。


フリー走行2、フリー走行3とトップタイムをかっさらったアロンソは、Q2でトラブルが発生して15番手スタート。Q3に進出していれば今回の台風の目になった可能性がありましたが…。そして何より、アロンソがQ3に進出していればハミルトンがQ2で脱落していたんです(笑) まあ、アロンソがコースに残った時点で、バタフライエフェクトで全ての展開が変わっていたでしょうから、後から残念がっても仕方ないですが。

ただし、この抜きづらいコースで、誰かのミスに因らないパーフェクトならオーバーテイクが見られるとしたら……この位置からスタートするアロンソがやってくれる可能性が最も高いと思います。


フィジケラはフリー走行3でクラッシュ。ターン10の縁石に乗り上げ、そのままマシンが浮き上がって壁に激突しました。幸い、可動式(?)(笑)の壁のおかげか怪我はありませんでしたが、あのコーナーは非常に危険です。エスケープゾーンも無い場所で、マシンが浮くほどの高さの縁石が必要なのでしょうか。決勝でも何か起きるような気がして不安です。


決勝は日本時間21時から。地上波での放送はいつもより早く、フジテレビにて22時からです。いつもこの時間だと助かるんですが…。ネタバレもあまり気にしなくて良いし(笑)

今回は夜景が綺麗で、普段F1を見ない方も楽しめるかと思いますので、気が向いたら見ていただければと思います。抜きつ抜かれつのバトルは無いですけどね。…クラッシュは多いかも。
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2008年F1第15戦シンガポールGP 金曜フリー走行

トップタイムはアロンソ! 中嶋は9番手 [F1-LIVE.com]

初開催シンガポールGPが開幕しました。一般公道を利用した市街地コースでの開催。そして、60年近くのF1の歴史の中で、初めてのナイトレースです。何故わざわざ夜間にレースをするのかというと、F1視聴者の大半を占めるヨーロッパの時間に合わせるためです。

シンガポール市街地コース [Wikipedia]

コース図を見て分かるとおり、コーナーが多く、そのほとんどが直角に近い特殊なレイアウトとなっています。平均速度がモナコ並みに低速でありながら、他のレース同様300キロ以上を走るよう周回数が設定されていて、時間的には(ウェットレースを除き)シーズンで最も長い、過酷なレースが予想されます。

たとえばル・マン等でも夜間走行するレースはあります。しかしF1ではマシン自体にライトがついてません。そして、インディのようにオーバルではなく、特設の市街地コース。まさしく未知のレースです。

約5キロのコースに、強力な照明が1000本以上設置されました。走行中にドライバーの目に入らないよう配慮しなくてはいけません。そして、それはスピン中でも同様です。解決策として、全ての照明が真上から照らすようにしてあるそうです。

フリー走行の様子を見ていると、思ったより暗いかな、という印象。太陽光ならば、あらゆる方向から自然に光が降り注ぐわけですが、人工の光だとどうしても暗い部分が生まれてしまっているように見えました。それでも、レースをする分には問題ないかな、と思います。


雨 さ え 降 ら な け れ ば 。


シンガポールといえば熱帯。天候が安定しているように見えても、突如スコールに襲われることもあります。ただでさえ、夜の雨と人工照明の相性は最悪です。運転の経験がある人には分かるでしょう。時として、白線の視認すら難しいこともあります。そしてF1の場合、昼間の雨ですらウォータースクリーンが発生して視界が極端に悪くなります。それが夜の雨となると……。特にここはエスケープゾーンの少ない、壁に囲まれた市街地コースですから、事故が発生する可能性は半端なく跳ね上がります。赤旗中断せざるを得ない状況も生まれやすくなります。

決勝中だと、リスクを負ったとしても、限界を見極めながら走らざるを得ません。誰かが取り返しのつかない事故を起こす可能性も十分にあります。できることなら、フリー走行中に雨を経験して、その危険性がどの程度のものか認識した上でレースをしたいところですが…。今のところ天気の予測がつきません。


とりあえず金曜日は2回のフリー走行ともドライでした。モナコほどではないにしろ幅が狭く、ストレートが短く、“誰かのミス”に期待しなければオーバーテイクはほとんど見られないと思います。しかし、ナイトレースの独特の雰囲気は素晴らしいものでした。シンガポールの夜景に、コースが光の輪となって浮かび上がる様は圧巻でした。このままドライな状況が続くならば、たとえパレードレースになったとしても、バレンシアとは違って高い評価を得ることでしょう。


初日トップタイムは、1回目のフリー走行でのハミルトン。それにマッサが続きました。ライコネンは相変わらずマッサに遅れを取っています。特殊なレースならではの運に賭けるしかありません。

熱帯でありながら、気温の下がる夜間、そして雨の可能性もあり、フェラーリとマクラーレンのどちらが有利か一概には言えません。たとえ有利な状況でも、バンピーな路面が一瞬にして全てを帳消しにする可能性もあります。これから路面にラバーがのってタイムが上がってくるものと思われますが、雨で流れる可能性もあり、予測がつきません。そういったランダム要素も楽しみではあるのですが…。


トゥルーリは最終コーナーでスピン。その後、若干コースを逆走してピットインしたことが問題視され、約155万円の罰金が課されました。トゥルーリは安全のためだったと主張していますが、規則なので仕方ありません。

トゥルーリの行為とは無関係ですが、このピットレーン入り口、かなり危険です。コーナー直後のイン側からレーンに侵入するため、ピットインするためには最終コーナーで速度を落とさざるを得ません。事故のもとにならなければ良いのですが…。


中嶋一貴は9番手タイム。ロズベルグからはいつも通り遅れをとっていますが、マシンの調子は悪くありません。Q2上位からポイントを狙う走りも可能でしょう。あとは、Q1でいかにミスをせずに、しっかりタイムを出せるか…。初日は壁に接触したり、曲がりきれずにエスケープゾーンに入ってしまったりと、ミスが目立ちました。


まだ初日しか終わってませんが、好評の声を聞いてか、エクレストンは日本GPのナイトレース化を検討しはじめたようです。しかし、鈴鹿はまだしも、富士でナイトレースを開催した場合……ほぼ確実に霧に悩まされることになると思うのですが…。夜と霧の相性は最悪ですよ…。そして、レース後に帰途につけない人も確実に増えます。ただでさえ宿泊施設が足りなくて皆困っているというのに、どうなることやら。

一時期、東京で市街地レース開催の構想が練られているとの噂がありました。東京でのナイトレース……きっと絵的に面白くなると思います。宿泊面での問題もなくなるでしょう。しかし、F1の音は、実際聞いたことがある人なら分かると思うけど、テレビの音とは比較にならないほどの爆音です。確実に騒音公害として苦情が殺到するので、許可が下りることはまずないでしょうね。


予選は日本時間23時からです。
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ケータイ小説

ケータイ小説野いちご

なんという可愛らしいプロフィールw










瀬戸内寂聴ですけど
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逆転裁判が舞台化

<宝塚歌劇>人気ゲーム初の舞台化 「逆転裁判」 宙組の蘭寿とむさんが主演 [Yahoo!ニュース]

フェニックスww
日本でわざわざフェニックスwww

あれかな、「異議あり!」じゃなくて「Objection!」と叫ぶのかな(笑)


宝塚という文化はどうにも理解しがたいです。遠い世界だ…。
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「イキガミ」と「生活維持省」

「イキガミ」という漫画が、ショートショート小説という分野を開拓した星新一氏の名作「生活維持省」を盗作したのではないか、と話題になっています。仮にアイデアを盗用したとしてもストーリーがオリジナルならば、法的に問題があるかどうかの判断は難しいと思います。それでも、実際に設定を利用したなら、原作者に対する敬意だけは忘れないで欲しいですが…。私は「イキガミ」を知りませんし何とも言えません。

ちなみに星新一氏の「生活維持省」ですが、遺族によって、今だけ公開されています。数分で読めるので是非。

星新一公式サイト-生活維持省-

ショートショートだからこその名作でしょう。一気に風呂敷を広げて、一気に落とす。…もしこの設定で延々とやられたら、その矛盾が気になって、読者に良い印象を与えることはないと思います。今の日本人の価値観では絶対に許されないことですから。
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子供から、想像力を奪わないでください。


公共広告機構 CM 『黒い絵』 [YouTube]

凄いなこれ…。
たった1分30秒の枠で訴えかける、そのセンス。
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ビフォーアフター



玉砂利ww何しちゃってんのww
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カップ焼そば

有名料理人が試す! カップ焼そば完全比較 [マイコミジャーナル]

最近はまってるのは、2番目の「日清ソース焼そば」です。カップ焼きそばというと大半は液体ソースなのですが、これは粉末ソースなので、カップ焼きそば特有の水っぽさがありません。本物に近い食感です。

ちなみに、イトーヨーカドー等で売ってるセブンプレミアムのソース焼そばも粉末ソースタイプで、一度食べたことがあるのですが、私には味が濃すぎました。私は決して薄味派ではないのですが…。ソースの量を自分で調節すると良いかもしれません。


一番よく食べるのは、2ページ目の上から2番目「マルちゃん 焼そばバゴォーン」です。理由は、単に、よく行く店で安いから(笑) 液体ソースタイプの普通の焼そばですが、スープもついてお得。ただし東北・信越地区限定販売です。関東の人は存在すら知らないと思います。昔、関東で見かけないのが不思議で仕方ありませんでした。


で、リンク先の特集を最後まで見てみたのですが…。地域限定販売商品まで入っているというのに、ぺヤングが無いのはどういうことですか! ぺヤング無しにカップ焼そばを語ると、F1ドライバーのデビッド・クルサードが黙っちゃいませんよ!(大嘘)
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「ピューと吹く!ジャガー」アニメ映画化決定

アニメ映画化と聞いて、おおっ、と思ったのも束の間…。映画も蛙男商会のフラッシュアニメでした。

映画「ピューと吹く!ジャガ」公式サイト

ジャガって何だ(笑)
…まあ、気にしないことにしよう…。


フラッシュアニメ版、以前見ましたが…。悪いとは言わないけど、ジャガーに作風が合ってるとは思えませんでした。

個人的には、きちんとアニメ化して欲しいのですが…。大地丙太郎監督で。ただ、大地監督はジャガーをあまり面白いと思ってないのかもしれないなあ…。もしくは、面白くアニメ化するのは難しいと。音ネタが必須ですからね…。


ジャガー原作も、もう2年以上読んでないけれど、その時点でかなりgdgd感が漂ってた気がします。ハマーのデビュー後あたりからかなあ(笑) 最初のほうは、うすたファンならほぼ間違いなく楽しめると思うんだけど…。序盤のテレビアニメ化期待。
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2008年F1第14戦イタリアGP 決勝

フェラーリエンジンのアドバンテージは、一体どの程度あるんだろう…。

ベッテルが歴史的勝利! 史上最年少優勝を達成 [F1-LIVE.com]

21歳のセバスチャン・ベッテルがポール・トゥ・ウィン。ピットインタイミングでの暫定順位を除いて、一度もトップを譲ることなく優勝。雨という状況ではありましたが、たとえば上位が軒並みリタイアしたとか、セーフティーカーのタイミングの関係で運良くトップに躍り出たとか、そういう棚ボタ的な優勝ではなく、トップチームであるマクラーレンのコバライネンを徐々に徐々に引き離しての勝利でした。こんな“完勝”という言葉が相応しい勝利を、イタリアGP前に誰が予想したでしょうか。

トロ・ロッソは前身のミナルディチームです。ミナルディは、約20年間のF1参戦の歴史の中で、ただの1度も優勝したことはありません。家庭的な雰囲気で、ファンの多い“愛すべき”チームではありましたが、長年F1を見続けてきたファンには万年最下位のイメージが根強く残るチームでした。

2005年、経営難に陥っているミナルディをレッドブル(&ゲルハルト・ベルガー)が買収。レッドブル本家の兄弟チームとして、2006年からトロ・ロッソチームに生まれ変わり、レッドブルのコピーシャシーを用いて参戦しました。(コピーの使用は基本的に禁止されてますが、、抜け道があります)

立場的には、故・スーパーアグリと似たようなものです。そんなチームが優勝ですよ…。ミナルディからのスタッフも多く残っています。2000年代、個人資産を削ってまでミナルディをサポートし続けたポール・ストッダートも、今はチームに残ってはいないけど、喜んでいるでしょうか。

ベッテルは来期、引退するクルサードの跡を継ぎ、兄弟チームのレッドブルへと移籍します。正直、レッドブル程度ではもったいない逸材です。今後の姿勢次第でもありますが…。ハミルトンのように鼻高々になって周囲から反感を買うようなことなく、謙虚に努力を続けていけば、必ず歴史に名を残すドライバーとなるでしょう。(今回の件だけでも十分に名が残りますが(笑))


ベッテルが抜けた穴を埋めるドライバーとして候補の1人に挙がっているのは、佐藤琢磨です。今月18日、つまり明後日にトロ・ロッソのテストに参加する予定となっています。クルサード早期引退&ベッテル早期移籍で、次戦から乗るとの噂もありましたが、今のところクルサードにその気配はありません。琢磨がビックリするようなパフォーマンス&フィードバック能力を見せ付ければ、可能性はあるかもしれませんが…(笑) マシントラブルやクラッシュ等でまともに走れず終わってしまうようなことが無いよう祈るばかり。


2位に終わったコバライネンは…。マクラーレンに乗りながら、SC後のローリングスタートではベッテルにいいようにやられ、その後はずるずると引き離され、、確実に評価を下げました。これがハミルトンだったら、そんなことは許さなかったでしょうね。悔しいけど速いのは事実ですから。


3位はクビサ。ランキング上位4人で最も多くポイントを稼ぎました。トップのハミルトンとは14ポイント差。自力で優勝できるマシンではないけれど、取りこぼしが少ないですから、まだまだ分かりません(笑)


ランキング上位勢は、マッサが6位、7位にハミルトン。15番手スタートのハミルトンは、相変わらずの強引な走りでオーバーテイクを繰り返しました。たとえばライコネンがオーバーテイクをするときは、相手に自分をしっかり認識させて、徐々にラインを狭めていくのですが、ハミルトンの場合はクイックに幅寄せして相手にリスクを負わせる嫌がらせ状態。アロンソもよくやることだし、時には必要なことでしょうけど、少なくともフォース・インディア相手にやるようなことではないです。そんな行為を繰り返して、ついてきてくれるファンは一部の母国ファンだけですよ。


ライコネンは、タイヤが温まらないマシンで、ハミルトンに対して為す術がありませんでした。路面が乾いてきた終盤、いつものように(笑)ファステストラップを連発するも、9位に終わりました。これで3戦連続ノーポイント。幸い、ハミルトンが2ポイント、マッサが3ポイントしか取れなかったので、トップからの差は21ポイントにとどまりましたが…。残りは4戦しかないというのに、2戦で追いつけない差というのは精神的に厳しいです。次戦シンガポールGPで、なんとしても差を縮めなければ…。日本GP(富士)は雨&低温でマクラーレンに有利になる可能性が高いですから。しかし……レース後インタビューでの笑顔は怖かったなあ(笑)


中嶋一貴は5番手スタートのチームメイトを上回り、12位完走。ピットスタートで、途中でセーフティーカーが入るような波乱が無かった中では、まぁ上出来でしょう。まぁ終盤クルサードと接触しましたが、中嶋一貴がインを早く締めすぎたとも考えられるし、一貴が残したラインをクルサードが守りきれず、膨らんで一貴のケツを押したとも考えられるし…。まぁ今シーズンのクルサードは不注意が多いですから、どちらにも非があったということで、レーシングアクシデントとして処理されるべきでしょう。まぁアジアラウンドでは頑張ってもらいましょう。まぁ。


今回、ウェットだというのにリタイアはフィジケラ1人だけ。最初から雨が分かっていて対策されていたとはいえ、これは驚きました。こんなこともあるんですね。モンツァでは一番厳しいはずのエンジンの負担がウェット走行で軽減され、通常時のリタイアさえも減ってしまった印象です。


次戦は2週間後、9月28日のシンガポールGPです。初開催の市街地コース、そして、F1初の夜間レースです。今年一番の“未知数”なレースであり、期待と不安が入り混じります。夜間でもドライなら安全性は確保されると思うけど…。雨が降ったら、いくら強い照明があっても前や路面が見えなくなりますからね。昼間でさえ雨が降ったら前が見えないというのに…。そしてこの時期、シンガポールは、スコールが降ります。ドライバーのリスク、そして赤旗中断の可能性は、他のGPに比べて極めて高くなると言えるでしょう。
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