メンチ・哀愁の日記

〜なせばなる!

責任の所在

何か同種の事件が頻発すると、

「インターネットのせいで広まった」

という論調がマスコミの報道で時折見受けられますが…。ネットで調べれば分かる、といった事実を連日連夜広めまくり、ブームを扇動しているのはマスコミ自身なんですよね。そんな単純な矛盾に気付かず(or分かっていながらあえて無視して)ネット批判する輩の多いこと多いこと。

必ずしも「真実の報道=正義」とは限りません。どこで線引きするか、というのも難しい判断ではありますが、そもそも一部宗教団体(創価等)が関わるだけで真実を伏せてしまう程度の信念の薄いマスコミが、取り返しのつかない悪しき連鎖を誘発する報道を自粛することなど造作も無いことのはずです。

とある事件で矢面に立たされた某メーカーが、“マスコミ”を通してネットを批判して責任を押し付けているものだから、苦笑してしまいました。
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2008年F1第4戦スペインGP 決勝

ライコネンが圧勝! コバライネンは大クラッシュ [F1-LIVE.com]

フェラーリが楽々1-2フィニッシュ。セーフティーカーでリードが大きく消されたものの、ピットタイミング等の不利はなく、ほぼ予定通りの展開となりました。これでライコネンはドライバーズランキングのリードを広げ、フェラーリはコンストラクターズランキングで一気に首位に立ちました。果たして今後、このリードが脅かされることがあるでしょうか。


コバライネンは時速200キロ超でコースアウト、タイヤバリアに正面から突っ込みました。現在のF1マシンなら、頭部に物が当たってさえいなければ、脳震盪や大怪我をすることはあっても命に関わることはないだろうと思って見ていましたが…。何故かブルーシートを広げ始めるマーシャル達……。結局脳震盪で意識を失っていただけだったのですが、冷や汗をかきました。紛らわしいなあ…。

去年もクビサがカナダGPで大クラッシュをしたものの、ほぼ無傷でした。

Kubica Crash Canada 2007 [YouTube]
KUBICA CRASH in CANADA - 3D - be the 1st to see [YouTube]

このF1マシンの安全性は、セナの事故死をきっかけとして、FIAのモズレー会長が率先して安全性の追求に取り組んできた結果です。それがなかったら、クビサもコバライネンも命を落としていたかもしれません。

まあ、今のモズレー会長は複数の売春婦とのSM乱交スキャンダルで揺れに揺れているわけですが(苦笑)


アロンソは、スタートでマッサに抜かれたものの、セーフティーカーの影響もあまり受けずに順調に周回を重ねていました。しかしエンジントラブルでリタイア。最後まで走れていたら、表彰台は無理だとしても、5位には入れたはずでした。王者の器と底力を見せ付けましたが…残念。しかしルノーは今後必ず躍進してくるでしょう。


中嶋一貴はやはりスタートで順位を落としましたが…7位で2ポイント獲得。ウィリアムズに乗っていることを考えると、ギリギリ合格点というところでしょうか。今後もこういった安定したレースを続けられれば、評価は必ずついてきます。


クルサードはグロックにぶつけられてタイヤを破損。誰かに衝突されたのは、今季4戦でもう3度目でしょうか。かわいそうではありますが、、ここまで不運が重なると、クルサード自身にも問題がある気がしてなりません。エラがはりすぎて抜きづらいとか(笑) …冗談はさておき、、もう少しミラーに注意を払ったほうが良いかもしれませんね。見づらいなら、見やすい設計をしなければ。どこぞのニューウェイさん。


琢磨は13位完走。完走車中最下位とはいえ、トップと1ラップ差、今季最高位の見事な走りでした。スタートはまずまずだったものの、1周目のスーティルとベッテルの接触による混乱に巻き込まれ、ノーズを破損。しかし交換することもなく(交換部品がなかったとの噂もあり(笑))走り続け、圧倒的に遅いマシンであるにも関わらずセーフティーカーの混乱後には9番手まで順位を上げました。終盤にはラップタイムが3秒も4秒も異なるレッドブル(クルサード)を数周に渡ってブロックし続け、その勇姿が国際映像で流れ続けました。結局抜かれてしまいましたが、SAF1の今後の交渉に向けて良いアピール材料となったはずです。

これが……これがF1におけるスーパーアグリと琢磨の最後の一花とならないよう……祈っています。


次戦は2週間後、5月11日のトルコGPです。
そこにSAF1の姿はあるでしょうか。
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アニメ「ふしぎの海のナディア」全39話無料配信開始

Yahoo!動画 - アニメ - ふしぎの海のナディア

1990年に放送された「ふしぎの海のナディア」は、新世紀エヴァンゲリオンのスタッフが、エヴァを生み出す前に多数参加していた名作です。天空の城ラピュタと同じく「海底二万マイル」という小説を基にストーリーが構築されています。

宮崎駿監督が作り出したラピュタと、庵野秀明監督が作り出したナディア。。冒険物が好きな方は、類似点を探しながら楽しんでみてはいかがでしょうか。

懐かしいという人も多いでしょう。私はリアルタイムでは見てませんでした。エヴァを見た後に、JとかPとかいう人に勧められて見た覚えがあります(笑) あの頃はアニメなんてほとんど見てなかったなあ…。


全話無料で見られるのは良いのですが、期限が5月11日までと短いです。幸いGWがありますが、興味がある方は早めに見始めた方が良いと思います。39話というと18時間くらいかな。
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2008年F1第4戦スペインGP 予選

ポールはライコネン、2番手にアロンソ! [F1-LIVE.com]

ポールポジションはライコネン。これは順当な結果で、優勝は堅いです。

驚きなのは2番手のアロンソ。マシンがアップデートされた上に、母国GPであるために燃料をかなり減らしてアタックしたとは思われますが…。それにしても、不調だったルノーでフロントローを獲得するなど、誰が予想したでしょうか。シューマッハを破っての2年連続チャンピオンの肩書きは伊達じゃなかったということです。ハミルトンをガチで上回って、本人もファンもしてやったりな気分でしょう。最近アンチ・ハミルトン気味な私も嬉しいです(笑) スタートでライコネンの前に出て、最初のピットストップまでクリアラップを維持することが出来れば、表彰台も不可能ではないと思います。ハミルトンとのバトルも中盤見られるかもしれません。

3番手にはマッサ。大きなミスがなければ2位になるでしょう。まさか、スタートで軽タンのアロンソ相手に無茶はしないと思いますが…。

4、5、6番手スタートはクビサ、ハミルトン、コバライネン。クビサがマクラーレンをいかに抑えるかに注目が集まります。そしてハミルトンが焦って仕掛けて自滅しないかにも注目が集まります(笑)

トゥルーリは8番手。中位チームが接近している中、毎度毎度、きっちりQ3に進出してくるのは凄いことです。

ハイドフェルドは9番手。ここのところクビサの後塵を拝することが多いですが、レースでは巻き返してくるでしょう。

10番手にはQ3に初進出したピケJr.。ルノーのマシン自体が良くなっている証拠ともいえますが、それでもアロンソとは大分差があります。これをどう見るかで、レースの展開予想が大きく変わります。

ホンダは11番手にバリチェロ、13番手にバトン。結局のところいつもと変わらない位置ですが、多少はウサ耳の効果もあったのでしょうか(笑) 燃料が自由に積めるだけに、終盤ポイント争いにも絡んでくるでしょう。

そして12番手に、フリー走行から好調さを見せていた中嶋一貴。Q3進出はかないませんでしたが、初めて予選を無難にまとめることができました。(Q1では15番手通過でちょっと危なかったですが(笑)) チームメイトのロズベルグ(15番手)を上回ったのも初めてです。これは期待がかかりますが…。スタートさえ成功させれば、ポイント獲得を狙うレースを上手く組み立てていけるはずです。…1周した時点で2つ3つポジションを落として、ロズベルグの後ろを走ってそうな予感が…。

SAF1はデビッドソン21番手、琢磨22番手スタート。困難な状況の中でデビッドソンはうまくまとめきり、琢磨もバランスの変化に苦慮しながらもかなりタイムを縮めてきました。琢磨はスタート後の混乱をうまくかわしてジャンプアップすることが多いですが、今のマシンで他チームと争うのは酷すぎます。せいぜい、序盤にスーティルと争う程度でしょう。資金難が解決されるまでは、2人ともとにかくマシンを壊さず、無事に完走することが求められます。


カタロニア・サーキットのオーバーテイクポイントは、ほぼホームストレートエンドのみです。他のコーナーでも不可能ではないけれど、先行するドライバーのミスがなければ、かなり難しいです。したがって、レース自体は単調な展開になる可能性が高いです。それだけにスタートが非常に重要となります。

決勝は日本時間21時からです。地上波での放送は23時50分から。
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2008年F1第4戦スペインGP 金曜フリー走行

再びライコネンが最速タイム! [F1-LIVE.com]

琢磨がルノーのフィジケラに自力で競り勝ち、1ポイントを獲得した栄光のレースから1年。SAF1の状況はどん底にあります。マグマ・グループとの売却交渉がこじれ、スペインGPへの参加すら危ぶまれていました。交渉に進展がなければフリー走行を走ることもないだろうと言われていましたが、なんとか2台揃って出走。中位争いをして、希望にあふれていた昨年と比べると悲しくなってしまいますが、どん底なりにしがみつくことが出来ました。

数年前、最下位を懸命に走るミナルディに対して、「何のために参戦しているか分からない」と揶揄した現SAF1代表鈴木亜久里氏。自分がどれだけ失礼な発言をしたのか、今なら分かるでしょうか。ファンの想いを受け止めることができるでしょうか。

今回の参戦決定により、交渉に(トルコGPまで)2週間の猶予ができました。参戦を続けるには、なんとしても資金提供の確約が必要です。SAF1の本当の戦いは、コース外で始まっています。


3週間のインターバルを経て、各チームとも大幅なアップデートを施してきました。そんな中、やはり速さを見せ付けたのはフェラーリ。コース特性にも合っているでしょうから、1-2フィニッシュの可能性が高いです。マッサがヘマをしなければ。


ここのところミスが続き、前回の件で人間的にも大きくイメージを落としたハミルトンは、BMWと表彰台争いを繰り広げることになりそうです。今回も大ポカを期待しています(笑)


中嶋一貴は午後のフリー走行で4番手。チームメイトのロズベルグを珍しく上回りました。しかし、一貴にとっての課題は何よりも予選です。上位からスタートして、マシンの力に見合ったレースをきっちり作りあげる必要があります。なんとしてもQ2を突破しなければなりません。


ホンダはマシンにウサ耳(笑)を装着。それで速くなるならまだしも、いつもと変わらず中位から後方争いをしています。そもそも、一昨年のBMWのツインタワーウイングほどではないにしろ、安全性に疑問を感じます。確実に視界の一部を遮っています。


SAF1は厳しい状況にも関わらず、しっかりと走ってデータを取りました。マシンの自力が他チームと違いすぎるので、結局最後方を走ることになるでしょうが、多くの制約の中で最大限の努力をする姿勢は評価に値します。


予選は日本時間午後21時からです。
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「精霊の守り人」再放送で最新話に追いつける

4月29日(火・祝)午前9時からNHK教育テレビにて、既に放送済みの1〜4話が一挙放映されます。その次の土曜日に5話が放送されるので、最新話に追いつくことが出来ます。見逃していた方は、この機会に是非。

テレビで最初から最後まで見るラストチャンスかもしれません。

以前書いた『精霊の守り人』の内容紹介&感想(ネタバレなし)
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一番笑った漫画ランキング

一番笑った漫画 1位『銀魂』 2位『ONE PIECE』 3位『稲中』 『マサルさん』 [痛いニュース(ノ∀`)]

5位のギャグマンガ日和まで、一応ランキングにふさわしい作品が揃って…………。


ワンピース?
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審判! それ、ボークです!



プレステの「98甲子園」と「3D格闘ツクール」による作品だそうです。
トルネード投法なんか目じゃないw
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掲示板を開いたら

スパムが投稿されてたんだけども…。


bbs.jpg


何故そのアイコンを選んだw

(自動投稿だろうけど)
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TVドラマSP「世にも奇妙な物語・春の特別編(2008)」感想

今から録画データを見ながら感想を書きます。
具体的なネタバレはなるべく控えます。点数は10点満点のお気に入り度。


『さっきよりもいい人』 ★★★★★★☆☆☆☆(6点)

いかにも世にも奇妙〜らしい話だけど、作り話でくらい努力が報われる話が見たい…。ってか、そこまで戻るんかい('A`)

『これ……見て……』 ★★★★★★★☆☆☆(7点)

幽霊モノでもスプラッタでも無いのに怖さを感じる…。逆転裁判ならぬ、逆転ホラー(笑) 面白かったです。ただ、冒頭のシーンは何だったのかと。あと最後のシーンが怖いというより可愛くて吹いたw

『日の出通り商店街 いきいきデー』 ★★★★★★★☆☆☆(7点)

久々にドラマに出たと思ったら、、何やってんだ筒井康隆(笑) オッサンの悲哀が描かれてはいるけれど、中身は無いに等しいです。バカバカしさと映像を楽しむべきドラマで、賛否ははっきり分かれるでしょう。マトリックスだの少林サッカーだの、パロがたっぷりでした。ああ、ラーメン食べたい…。

『透き通った一日』 ★★★★★☆☆☆☆☆(5点)

綺麗にまとめたつもりかもしれないけど、状況設定が色々とおかしくて、ツッコミどころ満載。感動作品として仕上げたいなら、必要以上にリアリティを削ぐ必要は無いと思います。まあ、“奇妙な”物語に何言ってんだって話ですが(笑) 最後のオチでお気に入り度プラス1点。

『フラッシュバック』 ★★★★★☆☆☆☆☆(5点)

去年も似たような設定の話があったような。(「ヴァーチャルメモリー」だったかな?) 見終わってから気付いたけど、渡辺浩弐氏の原作読んだことあります。しっかし…殺人シーンが悪趣味極まりないです。これが許されるんだから、ひぐらしは問題ないですよ。あっちは快楽殺人ですらなく。


前回の「自販機男」のような、突出した作品はありませんでしたが、全体的な出来は良かったです。
…いきいきデーはある意味突出してたか…(笑)
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