メンチ・哀愁の日記

〜なせばなる!

チベット弾圧と親中福田の弱腰対応

福田首相「チベットと五輪、関連付けるべきでない」 批判なし、際立つ中国擁護 [Yahoo!ニュース]

何こいつ。


相変わらず、就任直後の支持率の高さには笑わせてもらったけど。麻生くらいアクが強くないと、一国の顔としては機能しません。


ニュース元が産経なのでキツイ(というか偏った)書き方をされてますが…。チベット弾圧は、右だの左だの、そういう次元で語るべき問題ではないんですよね。


そもそも何故チベットで暴動が起きるのか。
5分程度の動画がYouTubeにありました。是非一度ご覧ください。



「どなたかあの子に愛情を教えてあげてください。私にはできません」

事実を元にして描かれた漫画だと言われているけれど、これはあくまでもフィクションです。決して鵜呑みにしてはいけないものです。しかし、チベット問題について考えるための一つの材料にはなります。(実際は、この漫画よりずっと酷い仕打ちがされてきたとも言われてます) そして何より、文章でしか知らなかった情報が、頭の中でイメージできるようになります。


たとえば南京大虐殺の問題においては、戦後に生まれた我々が、その有無や規模について何が真実かを明らかにするのは非常に難しいです。

しかし、現在進行形で特定民族の文化を踏みにじり続ける国があること…、それは間違いのない事実。

毒餃子事件でも明らかなように、その国(党)は自国にとって都合の良い情報しか国内に流しません。YouTubeも遮断。当然ですよね、先ほどのような動画が広まれば大変なことになりますから。

しかし、そんな情報統制は、人が能動的に情報を入手する手段を得た今、いつまでも通用するやり方ではないです。崩壊へのカウントダウンは既に始まっています。


さて…。
もうすぐオリンピックですね。
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デンジャラスロード



最初は、確かに高いけど、騒ぐほどでもないだろうと思ってたんです。

そしたら…………穴!?


ヤーウェーイ!

ヤーウェーーーイ!!



気付くと、手のひらにじっとりと汗が…。


こちらで、綺麗な写真付きで紹介されてます。
http://www.tomorrowearth.com/2008/03/el-caminito-del-rey.html
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こんなに相撲が面白いとは

白鵬 vs 朝青龍 - the real SUMO fighting 8 [死んでゆくチェきはエー]

最高に燃える!!
そして、行司が凄い!!
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それタイちゃう

シーラカンスのタイ焼き発売 いわき市の水族館 [毎日新聞]

形が変わっても味が良ければ…とは思いますが、普通に考えると1個300円はぼり過ぎです。グリンピースの大きさからして、シーラカンスのように大きいということも無いと思うけど…。


それより、平のスーパー「一二三屋」(いわきサティの北西)にある「たっぷり庵」のたい焼きは、詰まってる、とかいうレベルじゃないです。。「たい焼き」ではなくて「たい挟み」。私はクリームが気に入ってます。(店主さん、タコみたいな頭してますが、タコ焼きは売ってません)
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爆笑オンエアバトル第10回チャンピオン大会ファイナル

セミファイナルBブロックに続いて、キロバトル数を予想しながら見てみます。
私がどれだけ面白く感じるか、だけではなく、どれだけ多くの人に受け入れられるかという判断も踏まえて予想します。


順位 芸人               結果 予想(順位)
1 トータルテンボス 1026 1050( 1)
2 三拍子 1006 1025( 2)
3 NON STYLE 886 950( 4)
4 タイムマシーン3号 878 1000( 3)
5 超新塾 854 900( 5)
6 オジンオズボーン 738 750( 6)
7 Bコース 690 550(10)
8 ストリーク 650 650( 8)
9 流れ星 578 700( 7)
10 えんにち 562 600( 9)
11 プラスマイナス 246 400(11)


トータルテンボス

セミファイナルで三味線弾いてやがったwww
そして、封印してた「ハンパねえ」を評価に関わらない場面で使うニクイ演出。余裕綽々でした。納得のチャンピオンです。おめでとうございます。

三拍子

セミファイナルのネタは個人的には物足りなかったのですが、今回は満足しました。1000KB以上でのチャンピオン誕生が初ということで、タイミングが悪かったようです。トータルテンボスは前3組が不発で、ボールを入れやすい状況だっただけに、順番が逆だったらこちらが優勝してたかもしれません。
…三拍子は本当にオンバトを卒業してしまうのでしょうか。ネタ前にショックを受けてしまったのですが。。

NON STYLE

好みの問題はあるけれど、面白いのは確かです(笑) プラスマイナスの後だけに、余計に実力が浮き彫りになったように思います。イキリネタを抑え気味だったのは、個人的には好印象。
この順位なら順当かな。

タイムマシーン3号

今年はファイナルでもしっかりネタを見せてくれました。
名実ともにオンバトを引っ張ってる漫才コンビです。オンバトでもM-1でもいいからタイトルを獲って欲しい…!

超新塾

惜しい…本当に惜しいです。
もちろん今回のネタも面白かったのですが、ファイナルとセミファイナルのネタを交換すれば、かなり良い勝負が出来たはず。

オジンオズボーン

指1本で抑える(笑)
ファイナルで使うネタとしては間延びした印象もありましたが、ラップよりずっと好感を持てました。

Bコース

中盤以降、ずっとgdgd感が漂ってました。
新しい方向性を模索したほうがいいんじゃないかなあ…。オンバトの観客層は、もうちょっと対象年齢を上げたネタを期待しているのではないかと。

ストリーク

漫才とはいえ、ツッコミのあまりに感情が籠もった表情に腹が立って引いた観客もいるかもしれない…。
一番手だし、もっと楽しい雰囲気を作れるネタだったら良かったのに。

流れ星

チャンピオンをとれるネタじゃないなあ…。
NON STYLE、タイマの次というのも、比較の対象になって不味かったかもしれません。

えんにち

普段のオンバトだったら400オーバーで十分合格できるネタだったと思います。
前の4組が強烈すぎでした。あと、観客側に飽きが来てるかもしれない・・・。チャンピオンは遠いです。

プラスマイナス

前半はそんなに悪くなかったと思うけど、後半は文句を言い合ってばかりで観客が引きまくりでした。ネタ作りが間に合わずに引き伸ばしたかな…。
ほんとに、ファイナル出場の夢が叶ったからもうええ、って感じで(笑)


今回のキロバトル数はかなり予想に近かったです。地方会場のセミファイナルで大外れで、感覚が狂ったのかと不安になってました(笑)

最近オンバトの質が落ちたとあちこちで嘆かれてますが、今回の上位陣を見てると、まだまだいけるんじゃないかという気にさせてくれました。新しい1年が楽しみです。


忘れないようにメモ:4月からは木曜深夜24:40〜に放送時間変更。
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2008年F1第2戦マレーシアGP 決勝

ライコネンが今季初勝利! [F1-LIVE.com]

ライコネンが優勝。1回目のピットタイミングでプッシュし、マッサを逆転。順当な結果です。

しかしマッサのリタイアで、フェラーリはマクラーレンとの差を詰められませんでした。最速と言われるマシンに乗りながら、2戦連続リタイアでノーポイントです。TCS禁止の影響を最も受けているのはマッサなのかもしれません。これ以上2流ドライバーとしての顔をさらしてしまうと、噂通りベッテルにシートを取られてしまうこともあるかもしれません。

2位はクビサ。一昨年のイタリアGP以来となる、2度目の表彰台を獲得しました。前回、中嶋一貴に特攻され、レースが台無しになってしまいましたが、今回はやってくれました。

8番手スタートのコバライネンは3位になり、昨年の日本GP以来の表彰台。日本GPは雨で混乱した酷いレースだったので、実力で勝ち取った表彰台は今回が初めてと言えるでしょう。

4位にはトゥルーリ。スタートで順位を落とすも、ねばりの走行で4番手まで戻し、最後はハミルトンを押さえ続ける大金星。トヨタは嫌いですが、今回のトゥルーリにはグッジョブと言わざるを得ません。ここでハミルトンから1ポイント削ったことが、終盤戦でチャンピオン争いを面白くするかもしれませんから。でも! そんなことより! 無線の「ィヤールノォ」が面白すぎるww

9番手スタートのハミルトンはスタートで5番手まで順位を上げ、順調に走行していましたが、ピットストップでタイヤを交換する際、ホイールガンのトラブルで黒煙が上がり、10秒程度ロスしてしまいました。その結果、3位から8秒差の5位。あれがなかったら展開が変わっていたかもしれません。

これで、ハミルトンの14ポイントに対してライコネン11ポイント。2戦目にして、早くも一騎打ちの様相を呈してきました(笑) もっとも、ハイドフェルドも11ポイントを獲得していますが、自力で優勝を狙える力なくしてチャンピオンをとることは非常に厳しいですから。昔ほどではないにしろ。

アロンソはスタートでマクラーレンの2台にかわされてしまい、期待していたバトルは見られませんでした。しかし、粘りの走りで1ポイントを獲得。今のルノーチームとしては心強いことでしょう。


前回表彰台にまでのったウィリアムズは今回、タイヤが機能せず、中位グループについていくのも精一杯という状況でした。それでも最後尾グリッドの中嶋一貴は、スタートで一気に順位を上げ、オーバーテイクを繰り返して一時は13番手に。1回目のピットストップ後もペースが良く、前を走っていたピケをピットタイミングで抜けるかと期待したところ、周回を重ねるごとにペースが悪くなっていきました。スローパンクチャーだったそうです。仕方なく2回目のピットインのタイミングを大幅に早めるしかなく、作戦は総崩れ。その後コースオフでタイヤにフラットスポットを作り、SAF1にも抜かれ、チェッカーを受けた完走車中最下位の17位。終わってみれば前戦と同じという皮肉な結果に…。これが中嶋一貴なりの納豆走法なんですかね。粘り強く“完走する”という…。マシンだけではなく、一貴本人にも反省すべき点はあると思うので、成長を期待したいです。


琢磨は、今回はチーム力に見合った無難なスタートと無難な走りで16位。中盤コースアウトした影響でデビッドソンに抜かれてしまったのは頂けないですが、マシンを壊さず、デビッドソンと共に完走できたのは現状では何よりの結果です。次戦ではチーム体制の発表もあります。少しでも良い状況に傾くよう期待しています。オーデッドはおそらく解任されてしまうでしょうが…。


次戦は2週間後、4月6日のバーレーンGPです。
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2008年F1第2戦マレーシアGP 予選

フェラーリがフロントロー独占! [F1-LIVE.com]

新しい舗装でタイヤの食いつきが悪くなっているようで、TCSが無い状況で雨が降れば…どうなることやら。フェラーリが圧倒的な速さを見せている週末ですが、予想外のアクシデントが置きやすいとなると、せっかくのフロントロー独占も砂上の楼閣にしか見えません。開幕戦で1ポイントしか獲得できなかったフェラーリ。マクラーレンとの差を一気に詰めるチャンスだけに、雨が降らないことを祈るのみでしょう。

ポールがマッサで、ライコネンは2番手です。開幕2戦目ですし、ライコネンもマッサ相手に無理にポジションをあげようとはしないでしょう。気になるのはスタート直後のみ。後ろのトゥルーリも気になるけど…。下手にトゥルーリにスタート成功されたら酷い目にあいます(笑)

3番手、4番手にはマクラーレンの2台がつけた…はずだったのですが、ハミルトンとコバライネンの5グリッド降格が決定しました。Q3においてアロンソとハイドフェルドのアタックを妨害したとの判断です。抗議したアロンソは、してやったり。マクラーレンに対する、昨年の仕返しでしょう(笑) これでアロンソはマクラーレンの2台の前からのスタートとなります。速さの劣るマシンでどう対抗するのか見物です。

今回、マクラーレンを含めた中位以下のチームのタイム差が非常に僅差です。5グリッド降格の決定は、マクラーレンに大きな痛手をもたらすかもしれません。雨が降ったらどうでもよくなりますが…。


中嶋一貴はミスでコンマ2秒足りず、Q1落ちの18番手タイム。ウィリアムズでこれでは、確実に評価を落とす……と思っていたら、チームメイトのロズベルグも16番手止まりでした(笑) 一貴の場合、最初から10グリッド降格ペナルティが決定していました。11番手以内に入らなければどの道最後尾スタートだったので、これはこれで諦めがつきます。オーバーテイクを見せられる状況はチャンスでもあります。もっとも、それを失敗すれば目も当てられませんが…。


琢磨は20番手タイム、19番手スタート。スーティルの前…なんと今回も他チームを1台食いました(笑) タイムは1分37秒台でしたが、午前中には1分36秒台も出しました。トップとは2秒半の差。金曜の時点では4秒以上の開きがあったので驚きました。これでスタート成功でもしたら、琢磨の評価はうなぎのぼりでしょう。

デビッドソンは琢磨からコンマ4秒遅れの最下位タイム。こちらは境遇があまりに悪いので、これで評価するのはかわいそうです。決勝での目標は前回のようなトラブルを極力避け、完走フィーを獲得することでしょう。


決勝は日本時間16時スタートです。地上波放映は23時50分から。
間がちょっと長いので、LT観戦か、テレビまで我慢するか考え中。
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映画「タイム・リープ」感想(無料視聴可能)

タイム・リープ TIME LEAP
タイム・リープ TIME LEAP

以前感想を書いた、私が知る中で最も面白いSF小説の中のひとつ、高畑京一郎氏の「タイム・リープ―あしたはきのう」の映画版。見たい見たいと思っていたら、なんとYahoo!動画で無料公開されていました!

Yahoo!動画 - 映画 - タイム・リープ

配信期間は6月14日までです。是非視聴を。見て後悔することはない…と思います。

CMが2つ流れたあと本編が始まります。(CM中に余計な操作をするとブラウザがフリーズすることがあるので、途中で一時停止したいときは本編中に操作したほうがいいです)

最初の数分は意味不明なシーンが続きますが、20分もすれば面白くて止められなくなります。

注意点としては…、特に最初のほう、「曜日」だけでいいので、そのシーンが何曜日なのか常に把握しておくと良いと思います。たとえば火曜日の夜、自宅にいるシーンの後、普通に学校のシーンに変わったら「水曜日かな?」と思ったり、黒板に書いてある曜日を見たり。適当に流し見してると混乱する可能性がありますので。


この映画は1997年に公開されました。「時をかける少女」の大林宣彦さんが監修されています。そもそも原作が“平成の「時をかける少女」”とも言われているくらいなので、大林さんが興味を持つのも自然な流れだったのではないかと。もっとも、私はこちらのほうが断然面白いと思いますが。

主演は佐藤藍子。映画初主演だったそうです。

主人公に朋也とかいう元彼がいたり、「若松君」が「星野君」と名称変更されていたりと、原作とは異なる設定も見られますが、アイディアそのものは比較的原作に忠実に作られています。

映画としては、制作費が少なかったのか、しょぼい印象もあります。演技も上手いとはいえない役者が多いです。しかし、全ては練りに練られたアイディアの勝利。伏線が収束していく様は見事です。初めてこの作品に触れる方は、おそらくED後に見返したくなるでしょう(笑) どちらかといえば小説版を読んだほうが、ゆっくり考える時間があって、深く楽しめるとは思いますが…、小説の映画化としては間違いなく成功例だと思います。(商業的に成功したかどうかは知らないけど)

あえて不満点をあげるとするならば…。最初40秒とラストにおける、大林宣彦版「時をかける少女」オマージュ(これは映画ですよアピール)は蛇足だったと思うなあ。

エンディングで流れてる主題歌はとても良い曲でした。歌ってるのが緒方恵美さんでビックリ。新世紀エヴァンゲリオンのシンジ役で有名な方です(笑)


どうでもいいことですが、本編中に出てきたツタヤがブックエースでした(笑) 私の住んでいる地域だと馴染み深いもので…。

お気に入り度 ★★★★★★★★★☆(9点)



実はこの映画、買うのも、レンタル店で借りるのも、抵抗がありました。その理由は、この映画の監督の今関あきよし氏に関わることです。知らなきゃ素直に楽しめるだろうけど、見たあとで知ってもガッカリすると思うので、Wikipediaの今関監督の項から転載します。

2001年7月、児童買春禁止法違反(児童買春)の罪で罰金刑を受けた。
2004年4月と5月にも児童買春禁止法違反容疑で逮捕され、同年8月に強姦と児童買春の罪で懲役2年4月(求刑・懲役3年6月)の実刑判決を受けた。


よくも名作に泥を塗ってくれたな…。某暴行犯を監督そのものだと思って見させていただきました。
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全てを投げ打ってでも働きたい仕事

盛岡駅から徒歩15分というと、カワトクあたりかな?

新日本宝石販売株式会社のアルバイト/バイト/パート情報 - 楽天仕事市場

昇給なんて必要ない。
交通費もいらない。
正社員になれなくてもいい。

そんな魅力的な仕事を見つけました。(午前1時現在)


[午前10時追記]
削除されたようです。
ちなみに、時給850万円〜時給1350万円と書いてありました(笑)
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2008年F1第2戦マレーシアGP 金曜フリー走行

フェラーリ勢を抑えてハミルトンがトップ! [F1-LIVE.com]

マレーシアGPが始まりました。今週末のクアラルンプールは雨が降る可能性が高いそうです。雨と言っても、熱帯地方特有のスコールが多いわけで…。突然降られると、セーフティーカー導入前にTCS無しのマシンがクルクル回りまくる可能性もあります。

今年はシンガポールGPも開催される予定で、欧州で見やすいようにF1初のナイトレースとなるのですが…。ここマレーシアでも、来季からナイトレース開催にすることを検討しているそうです。しかし、夜スコールが降ったら、マシンはその場から動けなくなるでしょうね(笑)


フリー走行は、午前の走行で、クルサードが大クラッシュ。縁石に乗り上げた際にサスペンションが壊れたそうです。マシンの修理に追われて、午後のフリー走行には出場できず。まあ、クルサード本人が無事で何よりです。

前戦でクルサードはマッサと接触してレースを終えました。その件について、マッサからまだ謝罪の言葉がないそうです。クルサードは「これまでの経験から、彼はあらゆるアクシデントを他人のせいにする傾向があることがわかっている」とコメントしました。……琢磨と同レベルのマシンに乗ってた頃は、散々「SATOのせい」にしましたからねえ(笑) 要するに、小物なんです。チャンピオン争いに加わっていても、チャンピオンを獲得する姿は全く想像できません。


ここもやはりマクラーレンとフェラーリが速いです。ハミルトンとライコネンのガチバトルに期待しています。

中嶋一貴は午後のフリー走行にて初めてロズベルグを上回りました。運や偶然で入れ替わることもあるだろうけど、こういったことを繰り返せば、チームにおいてロズベルグと対等の位置に立つ日も早まるでしょう。もっとも、今回はいくら速く走れたところで10グリッド降格なんですが(笑)


SAF1は、昨年と同様、金曜に使うエンジンは距離制限付き。替えが無いパーツもあり、ギアボックスのスペアも無いそうです。次戦のバーレーンGPで体制に関して発表があるようなので、とりあえず今回を乗り切れば希望が見えてきます。今のところ、他チームより1秒以上遅い状況ですが…、パーツを壊さず決勝のスタートにつくことが何より大事(笑)

ちなみに、オーデットはやはりリストラ対象のようです……。


予選は日本時間15時からです。
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