メンチ・哀愁の日記

〜なせばなる!

「オナニーマスター黒沢」が面白い

「痴漢男」を漫画化されていた方の新作を発見。

マンガ版「オナニーマスター黒沢」閲覧上の注意 [第四十工房落書き置き場]

「本編目次へ」から読むことが出来ます。
まだ完結していませんが、続きは原作小説を読むことも出来ます。

雰囲気がデスノートだったり、ギャグマンガ日和をパロったりで、くだらないノリを楽しんでいたのですが、“ある1点”から物語の質が180度転換しました。前者は下品な馬鹿さを楽しむだけだし、ずっとそのノリならわざわざここで紹介することもなかったと思いますが、後半の展開は……「ありえねえ」と思いつつも、かなり面白かったです。まさかこんな気持ちで読み終えることになるとは思ってもみませんでした(笑)

どういうことなのかは……是非一度“最後まで”読んでみてください。
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オーラの泉は嘘

オーラの泉は嘘 BPO調査にテレビ朝日自ら認める [探偵ファイル]

探偵ファイルなんて信用ならない、と思う方もいるかもしれませんが、BPOで審議された内容も、テレビ朝日側の回答も事実です。


被害者は、既に消してしまったブログで、以前こう語っていました。

「私は父が生きている時に残してくれた言葉を大事にしています。親の声は天国から聞くのではなく生きているうちに沢山、沢山聞いておく事だと思っています」

江原啓之のどんな言葉よりも尊いとは思いませんか。

現実の問題に正面から向き合う姿勢を捨て、責任を運命や霊に押し付け、問題を解決した気分になっても、全てはまやかしにすぎません。まやかしに頼れば、普通に、ごく普通に生きていくためのルールが変わってしまいます。タバコで一時的にストレスを解消しても、その後ストレスを解消するためにタバコが必須となってしまうように。

突然タバコが販売中止になったら、喫煙者の衝撃は大きいでしょう。江原も、過去の自称霊能力者同様、いずれ化けの皮が剥がれます。その教えにすがり、まやかしの中で生きてきた人たちは、果たして耐えられるでしょうか。


江原の著書を持っている方は、詐欺師に印税を渡したという事実を深く胸に刻んで、同じ過ちを繰り返さないよう生きて欲しいものです。
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USB裸族のお立ち台

内蔵HDDを手軽にUSB接続できる「裸族のお立ち台」 [ギズモード・ジャパン]

怪しいと思って記事を開いてみれば、やっぱりセンチュリー製品(笑)

何気に物凄く便利そうだったり。
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ロス・ブラウンがホンダチーム代表に就任

Honda、ブラウン獲得を正式発表! [F1-LIVE.com]

ベネトン、フェラーリでシューマッハの活躍をささえてきた立役者ロス・ブラウンが、ホンダのチーム代表に就任しました。いわゆる作戦参謀的なその能力は、ホンダに何よりも足りなかった部分です。

ジャン・トッドの後を継いでフェラーリチーム代表になるのではと噂されていただけに、この発表は驚きました。確かにホンダ移籍の噂もありましたが、将来も参戦し続けるであろうフェラーリの魅力には遠く及ばないでしょう。ロスに茨の道を歩む決断をさせたのは、彼がミハエル引退と共にF1を離れていた今シーズン、フェラーリがダブルタイトルを獲得してしまったことにあるのではないでしょうか。

ロス加入効果は、マシン的にはすぐに表れることはない気がします。しかし、馬鹿な作戦で本来の力を発揮できないような事態は減るでしょうし、来年後半から再来年にかけてチームがどのように変わっていくか楽しみです。


ロス獲得は、バトンにつぎ込んだ数十億よりずっと価値があると個人的には思っています。ニック・フライは人生最大の仕事をしました。今後もチームCEOとして残り、ビジネス面に集中するようですが、日本のホンダ的にはもう用済みでしょう…。(ほっとくとSAF1への支援に響きそう…) 2008年終了時にニック更迭、バトン他チーム移籍、琢磨を1stドライバーとして迎え入れてくれたら最高なのですが(笑)

ロスの要求に応える技術という意味では、天然のバトンよりは頭脳派の琢磨の方が合っていると思います。そういえば、バリチェロはロスを良く思っていない気がしますが…。来季、バリチェロと琢磨のシートを交換することも考えられるかも。…あまり2ndで戻って欲しくはないけれど…。

ニック更迭が噂されながらも、現実には、より“イギリス寄り”のチームになってしまった感があります。日本色が薄れるのはちょっと残念ですが、中本さんにはロスのやり方をしっかりと学び取って、いずれホンダを引っ張っていく存在になってくれれば…と期待しています。


はてさて、来季はバナナを食べるロスの姿がテレビで見られるでしょうか。
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DTM MAGAZINE購買層の変貌

Amazonの『DTM MAGAZINE』関連購入商品の傾向が変わりすぎている件 [Syu's quiz blog]

10月号から11月号への変化が凄いです(笑)
(11月号には初音ミク体験版が付録されました)


ってか、DTM MAGAZINEってAmazonで買えたんだ…。
まあ、滅多に買わないけど…。暇なときに立ち読みするだけで(ぉ
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L’Arc〜en〜Ciel「DAYBREAK’S BELL」PV配信中

先月発売されたラルクのシングル「DAYBREAK’S BELL」のビデオクリップが無料配信されています。

L’Arc〜en〜Ciel スペシャル - L’Arc〜en〜Ciel 「DAYBREAK’S BELL」 [Yahoo!動画]

最初はサビ以外首をかしげたけど、十回二十回と聴くうちにどんどん好きになっていくというスルメな不思議。


ちなみにこの曲、「機動戦士ガンダム00」の主題歌なのですが……ガンダムには合わないです。映像の構成次第でどうにでもなる程度だと思いますが、どうやらセンスが付いていかなかったようです。Bメロやサビ終盤の、まるでキャラクターを次々と紹介するかのような映像は特に致命的かと。空気嫁(笑)

機動戦士ガンダム00 第01話 「ソレスタルビーイング」よりOP(高画質版2) [ニコニコ動画]

好みの問題で、歌声が嫌だという人もいると思うけど、このスルメぶりからして曲自体への批判は減っていくと思います。

本編の方はスロースタートでしたが、5話まで終えて持ち直してきた模様。黒田節が上手く機能すれば、SEEDのような理念を叫びあって迷走するだけの駄作にはならないかと。


上の動画を探してたら何か見つけた…。

機動戦士ガンダム00のOPをヨロシク仮面にしてみた [ニコニコ動画]

…こっちの方がお似合いだよw
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中嶋一貴、来季F1フル参戦

中嶋、2008年はウィリアムズのレースドライバーに! [F1-LIVE.com]

中嶋一貴がトヨタのサポートを受けてレギュラードライバーに昇格しました。誰一人日本人ドライバーのレースシートの確約がなかった状況では、日本のテレビ局的には一安心でしょう。トヨタというのが気に入りませんが、ウィリアムズなだけまだマシです。私も、カジキ個人に関しては応援します。ロズベルグ中心のチームで、どこまで対抗できるでしょうか。


何が起こるか分からないのがF1なので、これでシート確定とまでは言えないです。契約にどんなオプションが付いているかにもよります。もしアロンソがウィリアムズに来たがるようなことがあれば……。ま、フランク爺さんはアロンソが望むような大金を払ってまで、ドライバーに価値を見い出すことはないと思いますが。
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山田池埋め立てへ

名物の池を埋め立てへ F1再開に向け「鈴鹿」改修 [中日新聞]

この池は本田宗一郎氏が残したんですよね。農業用の池を潰すんじゃねえ、と。だから、池の存在は、亡き本田宗一郎氏の精神そのものだったんです。

この溜め池を回避する形でコースを設計したからこそ、世界屈指の名物コーナー、S字が生まれました。


現実に、パドックを改修しようとすれば、物理的な問題で埋め立てざるを得ないわけですが…。F1開催のためとはいえ、1つでもその池が減ることには寂しさを覚えます。

トヨタが無用な争いを持ち込まなければ、さすがのバーニーも鈴鹿からGPを取り上げようなんて思わなかったでしょうに。ほんと、鬱陶しい…。
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江原啓之番組のヤラセ問題

江原啓之 亡き父からの言葉を伝える [ニコニコ動画]

コメントが無ければ、「へ〜」で終わってしまうかもしれない…。


この件についてBPOで取り上げられ、週刊文春が記事にしています。
下記のリンク先に、その記事の内容が書かれています。

「善意のボランティア」をペテンにかけた江原啓之とフジテレビ [【2ch】ニュース速報アワーズ]

番組の最後で被害者が涙していますが、あれは以前リンゴを受け取った被災者からの拍手に感涙した場面。番組ではまるで江原の言葉を受けて目をうるませているように思えますよね。本当は、事実に基づかない理不尽な江原の説教に対して反論したのに。当然のようにカットして恣意的に編集。

被害者は、オーラの泉に出演するような“プロ”ではありません。つまり、事実を捻じ曲げてイメージを貶める“演出”とやらは、人権を著しく侵害する、名誉毀損に他ならないわけです。

江原に本当に霊能力があるならば、こんな事態にはならなかったはずです。「経営難」という事前調査(というより設定)ありきで話を進めたから起きてしまったこと。江原の言葉は、ホットリーディングとコールドリーディングの組み合わせに過ぎないんです。テレビ局側が誠意を持って被験者に応対しなければ、江原のパフォーマンスに綻びが生じるのは、それこそ必然。これが必然なんですよ、江原くん。


これを受けて、江原は一体どんな行動に出るでしょうか。自らの言葉の意味を後付けで書き換えて、番組スタッフに責任を押し付けるつもりでしょうか。…こういった事態に陥って、彼に必要になるのは、自らの能力が本物であることを証明することでしょう。被害者の心を救うことにもつながります。ランディのサイキックチャレンジを受けるもよし、未解決殺人事件の犯人を探し出すのもよし。

彼の能力が認められるならばと、信者は応援。
彼の嘘が発覚するならばと、アンチも大はしゃぎ。
視聴率が取れると、テレビ局も大喜び。

それでもやらない理由は、ただひとつ。



週刊誌の記事なんて江原よりずっと信用出来ないと、いわゆる「江原信者」と呼ばれる人間は切り返してくるでしょう。

ここに被害者の言葉があります。

終止符。 [保子さん日記]
皆様へ [こんにちは 私は十郎リンゴと申します。]

こんな素敵な人を苦しめて…心を踏みにじって…何がカウンセラーだ…。既存の伝統ある宗教から借りた言葉(キレイゴト)を並べ立てるだけで、上から説教する江原は何様のつもりなんだ。。


もういいだろう、江原のクズ野郎は…。マスコミは麻原彰晃を持ち上げまくって、結果として散々懲りただろうに、何度同じ過ちを繰り返すつもりだ…。

今、本当に問題にすべきなのは、朝昇龍や亀田親子程度のチンピラなんかじゃない。江原です。
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映画「ALWAYS 三丁目の夕日」本日テレビ放映

前回の放映から1年も経っていませんが、明日から続編が公開されることもあって、今日再びテレビ放映されるようです。日本テレビ系列にて21時から。

今までレビューしてきた中では、最高のお気に入り度を付けたお勧め映画です。未見の方は是非一度ご覧になってください。

感想はこちら。(ネタバレなし)

映画「ALWAYS 三丁目の夕日」感想


そういえば、、Yahoo!映画の「ALWAYS 三丁目の夕日」や「フラガール」のレビューで一生懸命1点を付けまくってた荒らし君がいましたが、特定されて一斉削除されたようで。それでもまだ1点投稿を続けているという…。なんという涙ぐましい努力。業務妨害罪でしょっ引かれるまで彼の戦いは終わらないのでしょうか。
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