メンチ・哀愁の日記

〜なせばなる!

2007年F1第8戦フランスGP 金曜フリー走行

フェラーリ勢が午後も制す! [F1-LIVE.com]

フランスGPが開幕しました。来季は開催されないので、一旦最後のフランスGPということになります。再びマニクールにF1が戻ることはおそらく無いでしょう。

結局琢磨のペナルティは覆らず…。腑に落ちない部分も多いですが、琢磨本人はポジティブです。最後尾からでも、できることはいくらでもあります。何より、決勝は雨の予報…。コンディションの変化を大胆に利用する賭けに出ることも可能です。失うものはありませんし。(マシン壊すのはダメだけど(笑))

ヨーロッパ第2ラウンド開始に伴い、各チームとも大幅にアップグレードを施してきました。中でもフェラーリは今のところマクラーレンを圧倒しています。フェラーリは現在追う立場にいるので、F1にとって好ましい状況です。そして、午後のフリー走行ではトロ・ロッソが3番手と5番手。来季ドライバー入れ替えの噂が流れたばかりなので、アピールの意味合いもあるでしょうが、本来地力があるチームなのは確かです。少なくとも、資金面に関してはSAF1より状況が良いはず…。SAF1はそのうちポイントで抜かれてしまうかもしれません。

で、大規模アップグレードを施してきたはずのホンダは……いつも通り(笑) ロングランのパフォーマンスは若干向上したようですが…。土台がカスでは、どうしようもないこともあります。どのチームも、ホンダが速くなるまで待ってくれるわけではありませんから…。もう今季は捨てて、来季マシンの開発に集中した方が身のためでは。そしてSAF1のため(ぉ

SAF1は予想された通り作戦を分けてきました。デビッドソンは一発のセッティングに多くのリソースを振り分け、琢磨は笑っちゃうほど長いスティントでロングラン集中。午後のフリー走行において、デビッドソンが一桁順位で、琢磨は後ろにスパイカーの2台しかいない状況。今回の琢磨はダメじゃんと思われる方もいるかもしれませんが……。分かる人には、分かるはず(笑)

琢磨がどういった作戦を取ってくるか、ですが…。マニクールというサーキットは、タイヤに非常に厳しいサーキットです。時には、フューエルエフェクトを上回るほどのタイムロスが生まれてしまうほど。出来れば1ストップ作戦は避けたいところだろうし、今季のように片方のスティントでソフトタイヤを使わなければいけないとなると、より厳しい戦いを強いられてしまいます。かといって、マニクールは非常に抜きづらいサーキットという特徴もあわせ持っています。他チームと同じ作戦を取っても、遅いマシンの後ろでパフォーマンスを無駄にしてしまうのがオチ。…ここでの10番手降格ペナルティは痛すぎます。

…苦肉の策をひとつ考えてみました。(マニクールは70周のレースです)
■最初に35周分の燃料を積む。
■ソフトタイヤでスタートし、無理をせずに確実に混乱を避け、1周目にピットイン。
■ハードタイヤに交換してすぐにピットアウト。
■35周目にピットイン。
■ハードタイヤを履いて、残りの周回の燃料を積んで、ピットアウト。

ワンストップで賭けに出ざるをえない状況で、どうせスパイカーやその他遅い車に序盤詰まるくらいなら、最初にソフトタイヤの使用義務を果たしてしまって、前がクリアな状況で攻めてみたらどうかな、と。いくら重くても、スパイカーの最初のピットストップまでには追いつけるだろうし、ピットストップ回数が少なければそれだけセーフティーカーが有利に働く可能性が高くなります。ポイント獲得の可能性も十分にあります。

……と、これは路面がドライだった場合の話。雨の予報が出てるので、その方がチャンスは大きく広がるでしょう。ペナルティのおかげで、レインレースを素直に楽しめそうです(笑)


予選は日本時間21時から。
デビッドソンには、しっかりQ2脱落組の上位に入ってもらって、SAF1の力を示してもらいたいところです。
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怖い画像

「世界で最も怖ろしい」絵 [痛いニュース(ノ∀`)]

夏の夜にいいかもしれない……。


となりのトトロファンは見ないほうがいいです。



そういえば、昔こういう間違い探しが流行りましたよね。怖いものが平気だという方は、チャレンジしてみてください。2〜3分くらいじっくり見れば、何かが見えてくるかもしれません。

心臓が弱い人は絶対に見ちゃダメですよ…。冗談抜きで。
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時をかける少女、早くも地上波初登場

時をかける少女:7月21日にフジテレビ系で放送 地上波初登場 [まんたんウェブ]

土曜プレミアムにて放送されるそうです。
初期の劇場公開規模を考えると、まさかゴールデンで放送されるとは思いもよりませんでした。しかも、同時期にブレイブストーリーでこけたフジテレビとは(笑)

劇場公開からもう1年経つんですね。ロングランヒットの影響でDVD発売が長引いてしまったので、その分早く感じるのかもしれません。


大林宣彦監督の「時をかける少女」のストーリー面に着目して名作だと思うなら、今回の「時をかける少女」はそれを越えるものとして楽しめると思います。

ただ、もし私が前評判も何も知らずに見たとしたら、前半だけ見て切ってしまったかもしれません(笑) 後半まで視聴者を惹きつけておけるかどうか…。

あと、エンディングは絶対にカットしないで欲しい…。1時間38分の映画の中で、エンディングは4分。微妙なところです。


奥華子さんが歌う主題歌「ガーネット」の耳コピ曲を、ホームページのMUSIC>JASRAC管理曲にて公開しています。
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映画「暗いところで待ち合わせ」感想

暗いところで待ち合わせ プレミアム・エディション
暗いところで待ち合わせ プレミアム・エディション

乙一原作の映画「暗いところで待ち合わせ」を視聴しました。

盲目のミチルの家に、殺人容疑をかけられるアキヒロが逃げ込み、気付かれないようにひっそりと潜みます。そして、奇妙な共同生活が始まります。

なんとも不気味な設定ですが、ホラーや変質的な物語ではなく、心の触れ合いが描かれた“温かい”“切ない”系のストーリーです。


……ミチル役の田中麗奈が素晴らしいです。これは完全にミチルです。原作のイメージ通り。正直、最初は田中麗奈と聞いて明るいイメージしか思い浮かばず、どうなんだろうと思ってましたが…。彼女の役者としての実力を堪能するのに、これほど適した作品はないでしょう。

一方、アキヒロ役のチェン・ボーリンは……。中国育ちのハーフという設定になっており、“原作と比べると”やや攻撃的な性格でした。おかげで、アキヒロが置かれた立場に自業自得な面も出てきてしまいました。演技は、言葉をあまり発することのない作品だからこそ、良い役者であることがヒシヒシと伝わってきました。ただ、どうしても終盤は、ね……。カタコトの日本語で難しい言葉を喋らせると、違和感ありすぎです。例えたどたどしくても、言葉の一つ一つにどんな意味があるのか考えながら、心を込めて話すアキヒロの姿が見たかったです。この設定変更が作品に良い影響を及ぼしたかと問われると、、マイナスの方が多かったと思います。


劇中、BGMがほとんどありません。アキヒロは物音1つ立てまいと部屋に潜んでいるわけで、存在がばれてしまう危険性を常にはらんでいます。その緊張感には、不安を煽る音楽など不要です。このあたりは、設定をうまく生かした演出の勝利でしょう。展開がゆっくりなのに、飽きることがありませんでした。(現実には、聴覚や嗅覚に頼る盲目の人と1日中同じ部屋にいて気付かれないほど、音やニオイを消すことは不可能だと思いますが…。この作品を楽しむためには、そこはあえて目をつぶらなければ(笑))

中盤まで、人の心の触れ合いを描いた作風になっているのですが、最後の30分は雰囲気が変わります。突如の路線変更が、冒頭から培ってきたものを一瞬途切れさせてしまうんです。興味の対象が、しっとりとした繊細な面から、おかしな方向に移ってしまって。。(「何その無駄な走り!?」とか(笑)) 別に、雰囲気を変えずとも、最後まで演出することは出来たと思うのですが…。なんとも惜しいです。そこを上手く作れば、もっと良くなったはず。

ただ、原作を読めば分かると思うけど、思いっきり駄作になる可能性も十分にある難しい作品でしたから…。天願大介監督は良い仕事をしたと思います。

ミチルの「おかあさん!!」という叫びと、カズエに会いにいくシーンは胸に込み上げるものがありました。

お気に入り度 ★★★★★★★★☆☆(8点)


これが原作本。

暗いところで待ち合わせ
暗いところで待ち合わせ
幻冬舎

表紙が怖くてもホラーじゃないよ、ホラーじゃないよ(笑)
映画化に合わせて表紙変えて欲しかったなあ…。

映画版は、映像で多くを語ろうという努力が見られたので、ミチルやアキヒロの内面に関しては原作に比べて想像の余地が大きかったです。原作を読むと、内面で何を考えていたのか等、より詳しく分かります。私が最も好きな小説の中の1つです。
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輸血拒否

<エホバの証人>手術中に大量出血、輸血受けず死亡 大阪 [Yahoo]

信仰の自由があれば何をやってもいい、というわけではないでしょう。
まず社会のルールがあって、人としてのモラルがあって、その範囲内で初めて自由が生まれる状況であるべきで。


知り合いに1人、エホバの人間がいるのですが…。
自分の子供が、輸血が必要な状況になったとしても、輸血させない、とかほざいてるんですよ。
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2007年F1第7戦アメリカGP 決勝

ハミルトンが2連勝! 2位にアロンソ [F1-LIVE.com]

タイヤの呼び方を統一して欲しいなあ…。たとえばカナダのように「ソフト」と「スーパーソフト」を使う場合、それぞれを相対的に「ハード」「ソフト」と呼ぶ場合があります。そんなときに「ソフト」と言われても、流れや映像を考慮しなければ、どっちのことか分かりません(笑) いっそのこと、固有名称ではタイヤの硬さを数字で表すとかして欲しいです。「BS1」「BS2」「BS3」「BS4」のように。


レースはハミルトンが2連勝を飾りました。デビューから7戦連続表彰台。アロンソへの牽制の仕方など、既に貫禄タップリです。今のところは、各メディアもスーパールーキー応援モードです。ただし、ここで調子に乗らず、謙虚な姿勢を保てるかどうかで評価が分かれそうです。アロンソはそれで多くの国外ファンが離れていきましたからね…(笑)

フェラーリは、3位マッサ、4位ライコネン。ペースはスタートを失敗して後方から追い上げたライコネンの方がずっと上回っていました。終盤、マッサの後ろについてからは、リスクを負わずに抜ける状況ではないと確認してから、次戦に向けてエンジンをセーブしているようでした。マッサの化けの皮が剥がれるのも時間の問題かもしれません。

5位にはコバライネン。この北米2連戦(正確にはカナダの決勝以降)で、地に落ちていた評価を一気に回復しました。この調子なら、しばらくはシートも安泰でしょう。

一方、同じように更迭が噂されていたラルフは、1コーナーでタイヤをロックさせ、クルサードと接触してリタイア。とことんアメリカでつきの無い男です。しかし、今のところフランスGPへの出場は決定している模様…。首の皮1枚繋がっている状況でしょうか。

アルバースはいつも通り断トツに遅いラップを刻み続け、完走したもののチェッカーを受けた中で最下位。チームメイトの新人スーティルが序盤奇跡的とも言えるほど良い働きをしたので、より惨めに見えてしまいました。金銭面での問題もあり、いつ更迭されてもおかしくない状況です。昨年、琢磨に中指を立てていた頃が懐かしいですね(笑) 対照的にスーティルの方は、たまにミスもするけど、速さではかなりの素質を見せているので、上位チームからお呼びがかかる日がくるかもしれません。もしそうなれば、アルバースには感謝しなくては(笑)

デビュー戦のベッテルは1コーナーで大きく順位を落とし、トラフィックに捕まってマシンの力を引き出すことが出来ませんでしたが、最後にはなんとか8位に食い込み、1ポイントを獲得しました。ポイント獲得の最年少記録更新です。まだまだ経験が必要…ですが、次はおそらくクビサが戻ってくるでしょう。


SAF1は、デビッドソンが11位完走。スタート失敗…というより、いつもの不運で後方に下がった後、ねばりの走りを見せました。琢磨のように積極的に前を狙っていくことはあまりないけれど、終盤バトンをオーバーテイクしたのは痛快でした。惜しむらくは、謎の変則2ストップ。1ストップで頑張れば、あと1つはポジションが上だったのでは…。本人は満足しているようですが。


琢磨は若干コース外にはみ出してスピンを喫し、リタイアしてしまいました。最近の琢磨にしては珍しい、初歩的なミスでした。

琢磨は、全車中、最も重い44周分の燃料を積んでいたようです。しかもソフトタイヤで(笑) その状態で序盤スピードやスーティルをオーバーテイクしていたのだから…セーフティーカーが入れば面白いことになっていました。実際にはセーフティーカーは入らなかったので、作戦が上手くいっても9位のフィジケラと争うのが関の山だったと思いますが…。琢磨がコースに残っていれば、全体の流れが変わって、セーフティーカーが入るような状況も生まれたかもしれません。

……で。琢磨がリタイアしたとき、黄旗区間でバトンを抜いたのではないかと審議になっていました。ペナルティが決定する前にリタイアしてしまったものだから、その代償を次戦で支払うよう、10グリッド降格ペナルティを課せられました。

_| ̄|○

1コーナーでイエローフラッグ提示。
最終コーナーを琢磨が前、バトンが後ろの状態で通過。
バトンが琢磨のイン側に並びかけた状態でコントロールラインを通過。この時点で琢磨が若干前。
1コーナー直前、黄旗が提示されている地点で、ほぼ並んだ状態。
並んだまま1コーナーへ進入。見かけ上、バトンが少し前だが、まだ並んでいる状態。
イン側のRは急なため、バトンは減速せざるを得ない。
琢磨、2コーナーでイン側からアウト側にかぶせ、完全に前に戻る。


黄旗区間(イエローフラッグが提示されている地点以降)だけ切り取って見れば、並んだ状態から少しだけ前に出たバトンを、琢磨がオーバーテイクしたように見えるかもしれませんが…。一連の流れを見れば、オーバーテイクを仕掛けていたのはバトンの方なんです。ストレートだけで前に出るスピードなどなく、イエローフラッグが出ている1コーナーで争うことになると分かっていながら。この場合、引くべきはどちらなのか明白だと思うのですが…。


そもそも、1コーナーでバトルをさせたくないなら、もっと前に……コントロールラインのあたりから黄旗を提示するべきです。今回のようなペナルティが認められるなら、既にブレーキングに入っている地点でイエローフラッグを振られても、コーナーの脱出速度など二の次の危険な飛び込み勝負が生まれてしまうでしょう。何のためのフラッグなのか……スチュワードにはしっかり考えて欲しいところです。

コーナーをショートカットしてポジションを上げてしまった直後、後続車に譲ってポジションを戻せば、ペナルティを課せられることはないですよね。その判断にあるような人間味が、今回の琢磨へのペナルティからは感じられないんです。もし、区間を正確に限定して、そこで抜いたかどうか判断するだけなら、機械で計測すればいいんです。


琢磨の抗議を受け、次戦までにペナルティが覆される可能性はあります。ただし、SAF1はフェラーリとは違い、日本の小さなチームに過ぎませんから、、あまり期待はできません。バトンが一言「黄旗区間で追い越してしまいそうになったので譲った」と言えば、それで済むことなのですが、、そんな奴ではないことは皆身にしみて分かっていることでしょう(笑)

この状況、一昨年の不運の連鎖を思い出しました。今回は最悪の結果となってしまいましたが、ここで一旦気を引き締めて、フランスへ向かって欲しいです。


マニクールでのフランスGPは、2週間後、7月1日です。来年は中止が決まっているので、マニクールで走るのはこれが最後かもしれません。…抜きどころがなく、タイヤのタレが大きいことくらいしか特徴がない、あまり面白みのないサーキットなので、どうでも良いですが(笑)

ホンダ、SAF1ともに大きな改修を施してくる模様。
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2007年F1第7戦アメリカGP 予選

ハミルトンが連続ポール獲得! アロンソ2番手 [F1-LIVE.com]

ハミルトンが2戦連続のポールポジションを獲得し、アロンソは2番手に甘んじました。チームメイトに負け続けると本性が出てくるようで、言い訳が見苦しいです。1st扱いで甘い汁を吸ってきた分、新人とイーブンな待遇に気に入らない面もあるのでしょう。


対してフェラーリは、3〜4番手にマッサとライコネン。ここまで常にマクラーレンを下回ってしまうのは、それだけ力の差があるということです。ブリヂストンとの長い付き合いを生かせず、厳しい戦いとなるでしょう。

これがシューマッハの乗るフェラーリだったら、後半戦に持ち直してきそうなものですが…。3流ドライバーのマッサと、速さはあれど決定的に情熱が不足しているライコネンでは…。


BMWのハイドフェルドは5番手。今回も、上位2チームの争いに食い込んでいけるか注目です。

昨日書き忘れましたが、今回BMWはクビサに代わりベッテルが出場しています。一見問題ないように見えるクビサですが、再びショックを受けると脳が腫れて危険な状態に陥る可能性があるということで、大事を取っての不出場となりました。

ベッテルはフリー走行からずっと頑張っていて、7位からのスタートになります。タイムを出すための速さと、決勝での速さは必ずしも一致しませんから、どれだけのパフォーマンスを見せてくれるか楽しみです。あまり活躍されると、クビサが戻ってくる場所がなくなってしまいますが…。


毎回ミスが多く評価を下げまくっているコバライネンは、今のところ頑張っていて、今季最高の6位スタートです。更迭の噂も出てきているので、今回は手堅くポイントを獲得したいところです。


琢磨は若干のミスが響き、残念ながらQ1落ちの18番手。昨日、十数周のロングランの最初に1分13秒後半を出した割には、予選で1分13秒5をなんとか切る程度のタイムでは不満が残ったことでしょう。しかし、スパイカーを上回るのは当然として、トロ・ロッソの2台を上回ったので、特別好調とは言えない状況の中では最低限の仕事は果たせたと考えても良いと思います。

カナダGPの結果を考えるとガッカリですが、たまにはこういう時もあるでしょう。常に上を狙い続けられる展開も面白いと思います。

ここ数年のアメリカGPは完走率が低いです。つまり、セーフティーカーが入る可能性が高いです。運がよければカナダで3位になったブルツのようにチャンスが巡ってきます。Q2を走らなかった分、新品のソフトタイヤも残っているでしょうし、ロングランのタイムはそれなりに安定しているので、作戦の幅を広げることができます。8番手のトゥルーリ以下がダンゴ状態になることも見越せば…。

デビッドソンは午前のフリー走行でウォールに接触し、急遽Tカーへエンジンを載せ替えました。そしてQ1でしっかりとクリアラップと作ってQ2進出を果たしました。今度こそデビッドソンにもポイント獲得を…と期待したいところでしたが、Q2ではQ1以下のタイムしか出せず、結局16番手となり、琢磨の目の前からのスタートになってしまいました…。今のところ、とにかくスタートが下手なので、琢磨を巻き添えにしないよう祈ってます(笑)


決勝は今日の深夜2時から。カナダGP同様、地上波フジテレビでも生放送されそうです。ちゃんと視聴者の声を聞いているということでしょうか。次はとりあえず大不評なオープニングアニメーションをどうにかして欲しい…(笑)
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2007年F1第7戦アメリカGP 金曜フリー走行

アロンソがトップ! 2番手にハミルトン [F1-LIVE.com]

インディアナポリスでアメリカGPが開幕しました。

こことの相性が最悪なのは、更迭の噂も出ているラルフ・シューマッハ。3年連続リタイア中で、そのうち2回は超高速の最終コーナーで大クラッシュを演じました。どちらも原因はトヨタとミシュランタイヤにありました。今年はブリヂストンタイヤに替わりましたが、不運を払拭できるかどうか見ものです。ちなみに1日目のタイムは20番手。戦略なのか、それとも…。


琢磨はいつもと同様ロングラン中心でした。タイム的には19番手と振るいませんでしたが、トップとの差はわずか1.6秒です。そして、琢磨のタイムはロングランの2周目に記録したもの。2日目は必ずや上位との差を詰めてくるでしょう。

細かく見ていくと、インフィールドのセクター2のタイムは良いのですが、セクター1とセクター3がいまいちです。どうもストレートスピードが伸びていない模様。やはり新ウイングが使いものにならず、ハイダウンフォースにセッティングせざるを得ないのでしょうか。このままだと、予選は良いとしても、レースでは1コーナーで後続車に仕掛けられそうです。

ただ、2004年に表彰台に乗ったときも、それまでにエンジンブローでのリタイアが相次いだことから、エンジンにリミッターをかけて、ストレートスピードが伸びきらない状態での参戦でした。それでも全車中最速のタイムを何度も叩き出して、オーバーテイクを繰り返したんですよね。


上位はマクラーレン、フェラーリと続いています。マクラーレンの勢いが本物かどうかは、フェラーリが得意なこのサーキットではっきりするでしょう。


予選は今日の深夜2時からです。
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「きみにしか聞こえない」超映画批評にて70点

超映画批評『きみにしか聞こえない』70点(100点満点中)

アメとムチみたいなレビュー(笑)
ドラマCDの設定を引き継いでいる部分もある模様。

今週末、6月16日公開。
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キュウリ味コーラ

「ペプシアイスキューカンバー」期間限定発売 [サントリー]

この無駄な毒々しさ! わくわくが止まらない(笑)

ペプシはたまに遊び心満点のアホなものを出しますよね。明らかに、リピーターよりも面白半分で一度だけ買ってくれる人向けの期間限定商法。まあ、普通に飲み物を買う代わりに、百円ちょっとで楽しめるのだから、安い冒険でしょう。


早速飲んでみました。

確かに……瓜系の風味がします。スイカの皮のような。
思っていたよりもキュウリっぽくてビックリ。
妙な後味がいつまでも残ります。

好き嫌い…というより、「なんとか飲める」人と「無理!」って人にはっきり分かれそうです。私は飲めますが、、わざわざ買って飲むことはもうないと思います(笑)
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