メンチ・哀愁の日記

〜なせばなる!

にこにこどうが

YouTube等の動画にコメントを載せて再生させる、ニワンゴの新サービス「ニコニコ動画」を見てたのですが…。

とくダネ! 「あるある大辞典」虚偽内容事件に関して小倉智昭が謝罪 [ニコニコ動画]

小倉智昭は立派なことを言ってます。

でも(笑笑笑


あーもうだめ、笑い過ぎて気分悪い…。
ちゃんと寝ておこう。風邪5日目。
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不二屋食品って…

菓子メーカー「不二屋食品」が風評被害 [日刊スポーツ]

それだけ問い合わせがあるということは、不二屋食品を「不二家そのもの」または「不二家に関係があるメーカー」と思い、今まで商品を購入していた人がいるということです。
「不二屋食品」という命名にどんな意図があったにしろ、これまで甘い汁を吸ってこれたのは疑いがありません。都合が悪くなった時だけではなく、普段から誤認されないよう誠実に努力してこそ、風評被害を“とばっちり”と表現できるかと。
とても励ます気は起きません。


まあ、そんなことはどうでもいいけど…。

カントリーマァムが見当たらない…。
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綾辻行人「十角館の殺人」感想

十角館の殺人
十角館の殺人

久々に本格ミステリを読みました。満足。

大学のミステリ研究会の7人が、かつて凄惨な殺人事件が起きた無人の孤島に合宿で訪れます。宿泊していた十角館で、再び殺人事件が発生。しかし、本土への連絡手段は無く…。


作者は綾辻行人氏。この「十角館の殺人」がデビュー作です。綾辻氏の妻である小野不由美さんの故郷、大分県が舞台となっています。2人ともデビュー前に結婚してるのに、今や揃ってメジャー作家…。

ちなみにこの綾辻氏は、乙一氏の才能を見出した作家の1人でもあります。小野不由美さんが乙一氏のデビュー作に解説を寄稿しているのも、そういった繋がりからでしょう。(関係ないけど、今や大のゲーマーとして知られる宮部みゆき氏にゲームを勧めたのも、綾辻氏なんだとか(笑))


綾辻氏と乙一氏の作品には、とある共通点があります。それは、叙述トリック等による「どんでん返し」が仕掛けられていること。
今回は、半分は予想出来ました。しかし、それはおそらく作者の思惑通り('A`)
おかしいと思ってた部分もあったけど、結びつけられなかったなあ…。(←読めば多分私が言いたいことが分かります)


重大な事実を終盤まで隠しておいて、後付けのように犯人はこの人でしたと公表することは楽です。しかしそれは本格ミステリと呼べるものではありません。読者を推理ゲームに引き込んだつもりで、実はスタートすらしてないわけです。よくあるテレビの2時間サスペンスドラマのように。

傑作と呼ばれる本格ミステリは、大概、本編中にしっかりとヒントが提示されています。それも、絶妙な匙加減で。だからこそ、自力で答えに辿り着くことが出来なくとも、真相から受ける衝撃は非常に大きくなります。
「十角館の殺人」は、そんな作品でした。

細かく見ていくと、犯人のリスクコントロール能力等、粗が目立ったりもしたけれど、綾辻氏本人が後書きで書いているように若さゆえの欠点だったのでしょう。それでも、読者を最後まで引っ張っていく力が、この作品には存在します。


Amazon等では事前にレビューを読むことが出来ます。誰しも、時間や金を無駄にしたくはないですから、ある程度評判を知ることが出来るのは非常に便利ではありますが…。
こういった作品のレビューを読むことは危険も伴います。面白さを伝えたいのは分かるけど、内容に言及しすぎて初読の面白さが半減してしまうだろうというようなレビューも時々見受けられますので。

本格ミステリは新鮮さが命。
もし興味を持ちましたら、あまりレビューを乱読せずに本を読むことをお勧めします。

お気に入り度 ★★★★★★★★☆☆(8点)



しかし解説の鮎川哲也氏は、他人の本で何書いてるんだか。
いや、言いたいことが分かりますが。
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やめられない止まらない

病み付きになった名探偵コナン [Sukima Windows Plus]

タイトルから展開は読めるけれども(笑)
真夜中にふき出してしまった…。
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寒冷地仕様

都会者が驚くような田舎での事 [もみあげチャ〜シュ〜]

電車のドアは手で開ける…。
東北本線に初めて乗ったとき、ビックリしました。降りるとき、勝手に開くのかと思って待ってたら、しばらくして乗る人がボタン押して入ってきてビックリ(笑)
不要な開閉で車内を冷やさないための仕様らしいですけど。田舎の路線はほとんど乗り降りがない無人駅も多いですしね。
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プラグがかぶった

車のエンジンを始動させるときは、ガソリンを多めに噴射し、プラグが火花を発生させることによって点火するのですが…。

そんな理由で、始動直後はプラグがガソリンで濡れています。
普通はエンジンが温まるにつれて、ガソリンが蒸発するのですが、すぐにエンジンを切ってしまうと…。

プラグがガソリンで濡れている(つまり空気に触れない)ため火花が出ず、エンジンがかからない、という事態に陥ることがあります。

夏だったら放置しておけば勝手に乾きますが、冬は要注意。そう簡単には乾きません。


今日、出かけようと思って車に乗り、キーを回したら、セルモーターが回るだけでエンジンがかからず…。バッテリーではないから、プラグでもいかれたかと悩んでいたところ…。

思い出しました。

昨日車を10メートルくらい動かした('A`)


orz


幸運なことに、30分ほど放置して再度キーを回してみたら、しばらくして弱々しくエンジンが始動しました。何度も止まりそうになりながらも、徐々に安定してきたので、水温系のメーターが上がりはじめてから一旦停止。後は通常の状態に戻りました。

危なかった…。
あやうく油まみれになってプラグ周りを掃除しなきゃいけないところだった…。
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クロネコメール便の料金体系が変わってた

今までは重さで料金が決まっていましたが、今日出しに行ったら、厚さ基準の料金に変わっていました。はがき以上A4以内のサイズであれば、厚さ1センチまで80円、厚さ2センチまで160円になってました。

クロネコメール便 [ヤマト運輸]

今までも厚さ上限が2センチだったので、実質的な値下げとも言えますが、難点が1つ。
今まで宅急便に準拠していた配達日数が、発送日を含め3〜4日かかるようになってしまったようです。私がクロネコメール便を好んで使っていた理由は、そこだったんですけどね…。これではAmazonの佐川メール便レベル。

一応、追加で100円払うと、速達として1〜2日早く配達(宅急便準拠?)していただけるようです。
これまでと同様のサービスを望むと、割高になってしまうようで。


知らなかったから、ヤフオクで落札者に送料160円のところ、210円振り込ませてしまったよ('A`)
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矛先

運動もせずに、カロリー摂取して痩せるわけないだろ、というのが冷静な意見ですが…。テレビを通した情報だと魔力がかかって聞こえてしまう人も多いようです。

番組ねつ造:「あるある」に消費者から怒り [MSN毎日]

“買いに行かされた男性”は確かにかわいそうだけども。。
テレビ局を信じて食べていた人は、テレビ局に怒る前に、信じてしまった自分の愚かさに怒るべきです。「信用できない」のが当たり前でしょう。それがマスメディアとの本来の付き合い方。

せいぜい2週間、1日2パック食べたところで、2千円にも満たないです。
布団に数十万円払うよりは、安い勉強代でしょう…。


この件に関して、各全国紙のWEBサイトでは、記事タイトルに「ねつ造」という言葉が入っていますが、産経だけは別の表現を使っています。

納豆ダイエット効果を誇張 「発掘!あるある大事典II」 [Sankei WEB]

「誇張」(笑)

前にも書いたけど、今はマスコミもチェックされる時代ですから。
わざわざ叩かれる要因を作らなくてもいいのに。“フジ産経”グループ。
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「納豆ダイエット」はねつ造

あるある大事典:「納豆ダイエット」はねつ造 関西テレビ [MSN毎日インタラクティブ]

放送休止が決まったようです。

あるある大辞典の捏造なんて、今に始まったことではないですけど。話題になってしまった分、つつかれてしまったのでしょう。スタッフは、納豆ブームの中、さぞや戦々恐々としていたでしょうね(笑)

テレビを見て、たとえおかしいと感じることがあっても、昔はそう感じただけで終わってしまって、一部の視聴者はいいように操作されてきました。今はインターネットで自由に議論できる時代ですから、そう簡単にはいきません。
マスコミは社会をチェックする役割を担いますが、同時に横暴も許されてしまう立場でした。今はそのマスコミですらチェックされる時代だということを忘れてはいけませんね…。

この発表で、納豆メーカーは大損害を被るでしょう。もし関係者が放送前に株を購入し、捏造発表前に売り抜けていれば……。色々疑ってしまいます(笑)


こんなテレビ局が今、不二家を散々叩いてるわけです。
不二家は自業自得だけど、納豆メーカーが何をしたというのでしょうか。
(裏でつながりがあった可能性も否定出来ませんけど)
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TBSドラマ「華麗なる一族」1話視聴

録画しておいたものを視聴しました。

山崎豊子作品です。紛れもなく。
半端無い取材努力から得た知識なしでは成り立たない作品です。

こういった、人間関係に主題をおいた、登場人物の多い作品は、いかに視聴者を入り込ませるかが大事ですが…。白い巨塔におけるいきなりの手術シーンのように、冒頭の電炉の派手な事故シーンで一気に視聴者を惹きつけました。上手いです。他のドラマの制作費を抑えてでも、「華麗なる一族」に懸けたTBSの想いが伝わってきました。名作の予感。

正直、木村拓哉には荷が重いのではないかと不安でしたが…。ま、これはこれでアリかな、と。もっとも、原作を読んでない(積読本状態で、あらすじしか知らない)ので、違和感を感じずに済んだのかもしれません。ドラマを素直に楽しむためにはよかったのかも。おそらく、原作が先だったら、「品格が足りない」と嘆いていたかも(笑)

今のところ、まるでサクセスストーリーのようで、どう困難に立ち向かっていくか興味を抱かせますが…。おそらく、そういう単純な見方をしているとしっぺ返しを食らうことになるでしょう…。


義父役が西田敏行だったのには笑ってしまいました。白い巨塔に続いて(笑)


今期は楽しみなドラマが多いです。
「華麗なる一族」はもちろんのこと、NHKの大河ドラマ「風林火山」も見続けるつもり。山本勘助……ほとんど作り話なんでしょうけどね(笑)
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