メンチ・哀愁の日記

〜なせばなる!

F1第12戦ドイツGP 決勝

シューマッハ、母国で3連勝! [F1-LIVE.com]

ミハエルが圧勝し、アロンソが5位だったため、6ポイント縮まって11ポイント差になりました。残り6戦…ということは、、毎回ミハエルが優勝すれば、例えアロンソが2位になっても2ポイントずつ縮めることになるので、ミハエルの自力優勝の可能性が復活しました!

アロンソは最初もっと燃料を積んでいるように見えましたが、通常の2ストップのタイミングでピットイン。タイヤの状況から判断して、早めに入ったのかもしれません。

ルノーはまるで2年前に戻ったような不甲斐なさ。スタートは相変わらず凄いですが、シーズン後半の開発能力がいまいちなので、レースでの速さが足りません。ミハエルはこの優勝で完全に逆襲モードにスイッチが入ったようです。リードしているアロンソの方が不利に見えるほど。

3番手にはライコネン…これは順当ですが、なんと4番手にホンダのバトンが入りました。トラブルフリーで走れた幸運もありましたが、まさかルノー2台に先着するとは、予想外でした。それだけルノーが危機的な状況にあるとも考えられます。


琢磨は無事スタートし、アルバースとモンテイロの間を走り、モンテイロを抑え続けるなど善戦しましたが、38周ほど走ったところでギアボックスに油圧系トラブルが発生しリタイアしました。しかし現段階でトラブルを洗い出すことは悪いことではありません。完走出来る可能性の方が低かったですし、それでもMF1の奴らに十分プレッシャーを与えられたでしょう(笑)

ただ、2周目リタイアの左近のトラブルはいただけないです。急造修理の影響でしょうから、自業自得です。貴重なデータを得る機会を無駄にしてしまったようなものです。
…左近のあの喋り方どうにかならないでしょうか。その印象ほど頭が悪いわけではないとは聞きますけどね…。大体、(抑えて走っている)琢磨と同じタイムを(全力で走って)出せたからといって、自信を持つには早計ではありませんか。このままでは、左近に関しては今年いっぱいMF1と争う程度で終わってしまいそうです。チームのためにも、今は地道に経験を積むことが一番大事です。

スーパーアグリは、次戦ハンガリーGPで若干スペックアップ、トルコGPでは大幅なスペックアップが予定されています。今回MF1がリアウイングに不正を働いてまで必死になり、レース後失格になったことを考えると、SA06はコンマ数秒速くなればMF1の前に出られますし、標的はMF1からトロロッソへと移行していくことでしょう。そして、日本GPを迎える頃には、熟成されてレッドブルやBMWについていけるだけのパフォーマンスが出せるはず。(含希望(笑)) そうなれば展開次第でポイント獲得も見えてきます。

全体的に見れば、新車デビュー戦としては合格点でしょう。スポーツ新聞などでは、どれだけ無知な記者が書いているのか、ミッドランド勢に割って入った昨日の予選を“新車をデビューさせたけど出遅れた”というように評しているものもありました。。今、スーパーアグリがどれだけの奇跡を起こしている最中なのか、順位表を見るだけでは理解など出来ないでしょう。

次戦ハンガリーGPは今週末です。



最近FOAのエクレストンは「1国1開催」の主張を強めているようです。これはもう、鈴鹿に見切りを付けたと判断して良いのでしょうか。どっかのトヨタとかいう企業さん、世界屈指のテクニカルコース鈴鹿を愛する世界中のF1ファンにどれだけ失望を与えているか分かってますか…。
・゚・(ノД`)・゚・。
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F1第12戦ドイツGP 予選

ライコネンが今季ポール! 2番手にシューマッハ [F1-LIVE.com]

今季ポール? 何? 元ミナルディのポールおじさんかい?(笑)
…今季初ポールって書きたかったんでしょうけどねえ(^^;
(現在は修正された模様)


SA06デビュー戦! …だというのに、フリー走行のラストに山本左近君がスピンしてコースアウト、ウォールにクラッシュして貴重な新車をぶっ壊しやがりました。琢磨は今自分が成すべきことをしっかり理解していて、マイレージを稼ぐことに専念している様子でしたが…。左近は調子に乗って攻めて、まだ挙動を完全に把握しきっていないマシンの限界を超えてしまったようです。反省して今後には繋がるでしょうけど、正直まだモンタニーを乗せておいたほうが良かったと思います。

しかし、プラスに考えれば、左近が旧車SA05で予選に出場したために、SA06との比較をすることが出来ました。もちろん、SA05はセッティングを煮詰めることなくの予選出場でしたが、SA06も完全体ではありません。両車の3秒という差は、実質的なマシンパフォーマンスの向上分と取っても良いかもしれません。

琢磨は予選19位。アルバースにはコンマ1秒ほど届ませんでしたが、モンテイロを上回り、ミッドランド勢の間に割って入りました。(モンテイロはクルサードに邪魔されたと言い訳してますが、たとえクリアラップでも琢磨に及ばなかったはず) アルバースはエンジン交換をしてるので、琢磨はミッドランドの2台の前からのスタートになります。トゥルーリも下がるので、奇数グリッド17番手スタートでしょうか。決勝にも期待が集まります。

しかしながら、テスト走行距離があまりに短いので、決勝はトラブルとの戦いとなるでしょう。今回の目標はもちろん、“完走”してデータを蓄積することです。何度ピットインしようが、問題点を洗い出すことが先決です。それでいて、序盤だけでも構わないからMF1を圧倒するパフォーマンスを見せてくれたらこの上ないですが。(どうせ2戦後のトルコGPからは圧倒しますけど(笑))

左近は、SA06の修理が間に合い、レギュレーション上での問題がなければ、ピットスタートになります。是非MF1を後ろから突っついてください。…ぶつからない程度に(ぉ

いやー、楽しみです。開幕戦以来にワクワクしてますよ。


ポールポジションは久々にライコネンが獲得しました。ドイツはメルセデスの地元ですので、本戦を犠牲にしてでも良いグリッドを取りにいったのでしょう。確実に軽タンでしょうけど、不調のルノーと終盤良い勝負が出来るかも。ライコネンの頑張り次第で、今後のミハエルとアロンソのタイトル争いが面白くなります。しかし、ドイツはライコネンにとって因縁の地。ポールを取っても、タイヤバースト等で散々な結果しか残せていません。戦うべき相手は“不運”なのかも。

2番手、3番手にはミハエル、マッサが付けました。ミハエルの圧勝が目に見えるようです。

そして4番手には、なんとビックリ、ジェンソン・バトン! バリチェロも6番手。突然どうしたのでしょうか。ホンダ参戦300戦記念で軽タンアタックですか?(笑) 多少は持ち直してきたのでしょうけど、、レースではポイント争いが関の山でしょう。

ルノーは5番手、7番手にフィジケラ、アロンソがいます。ドイツGP前、FIAは縁石などの衝撃を吸収するマス・ダンパーの使用を禁止しました。この影響が如実に現れるのはルノー勢だと言われていましたが…。ルノーは今回かなりのスペックアップをマシンに施したはずなんです。それでいてこの順位。ミシュランが不調とはいえ、ライコネンやホンダ勢が上にいるんですよね…。燃料搭載量はトップ10の中で断トツに多いでしょうから、上手く生かして表彰台を狙えれば御の字でしょう。

10番手にはクルサードがいます。ウィリアムズを差し置いて、何度レッドブルのマシンを最終予選まで持ってきたことか…。立派です。

決勝は日本時間21時からで、地上波(フジテレビ)での放映は23時50分からです。


それと、昨日書いたハーツクライの結果。
キングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークスに出場した日本馬ハーツクライは3着に終わりました。直線途中で先頭に立ち、それでもなおキレがあって、これは勝てると思ったのですが…。残り1ハロンでエレクトロキューショニストに差し返され、さらに内側からハリケーンランが抜いて優勝。芝が合わないとか、直前輸送ではなく1戦叩くべきだったとか、無理にでも逃げを講じるべきだったとか、色々と言い訳は出来ますが…。あれで負けたら、世界の力を見せ付けられたとしか言い様がありません。しかし、一瞬でもそれに対抗できたことは事実であり、強烈なインパクトを残しました。是非凱旋門賞かBCで雪辱を…と思うのですが、今後はジャパンカップ→有馬記念が有力とか…。

次はディープインパクトの凱旋門賞挑戦が待っています。
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F1第12戦ドイツGP フリー走行

クビカ、シューマッハを抑えてトップ [F1-LIVE.com]

さあやってきました、スーパーアグリの新車SA06デビュー戦!
まだ完成形ではなく、来週のハンガリーGPまではフロント周りが従来と変わらないハイブリッド仕様ですが、ここからはようやく他チームと戦えます。

午前のセッションでは順調に周回をこなし、タイムを出した20台中、琢磨15位、山本19位でした。琢磨の後ろにはアルバースとモンテイロが…。フリー走行のタイムなど当てにはならないですが、フリー走行1にて琢磨がミッドランドのレギュラードライバーを上回ったのは、12戦目にして初なのです。これが期待せずにいられましょうか。
午後は残念ながら両車ともにトラブルが出てしまい、琢磨は26位、山本はノータイムに終わりました。そのタイムはSA05よりコンマ数秒速いかなという程度。しかし、ほぼぶっつけ本番のデビュー戦である今回は、まだタイムを出しに行く段階ではありません。どこまで攻めていけるのか探っている状況でしょう。何より、他チームとは、テストでセッティングを煮詰めることによる伸びしろがまるで違いますからね。琢磨も自信を持っていることですし、明日のフリー走行での予選シミュレーションと予選本番では、MF1やトロ・ロッソと好勝負を演じてくれるでしょう。

と、期待に胸を膨らませたところで…。
スーパーアグリは、持ち込んだタイヤウォーマーが規定違反とみなされ、使用禁止の通達を受けました。何でこのタイミングなのでしょう。嫌がらせかと勘繰ってしまいます。山本左近は言いがかりを付けさせるチャンスを与えないよう、スピンや接触に注意しながら、なおかつタイムを出していかないといけませんね。

あと、新車での初戦ということで、予選でのアタック1回目の後に車検に呼ばれる可能性が…。


前回話題を呼んだ、BMWのヘンテコなツインタワーウイングですが…。
早速禁止されました(笑)
フランスGP、たった1戦の寿命でした。南無。視界が遮られるだの事故時の危険性が増すだのもっともらしい理由付けがされていますが、FIAは何より見た目がカッコ悪いのが許せなかったのでしょう。スポンサーロゴを付けて客に見せる商売ですから仕方の無いことです(笑)

しかしBMWのサードドライバーであるクビカが、前戦に続いて初日トップタイムをマークしましたから、、その効能自体についても疑問符が付いたまま終わってしまいました。


来年の鈴鹿でのF1開催には黄信号が点っているようです。関係者がバーニーと交渉に来ているようですが、既に除外決定しているとの噂も…。今年10月に開催して、来年3月にも開催となると、その間があまりに短いです。開催されるとしても、1年半あけて、再来年の3月からが現実的な見方でしょうか。
ああもう、全部トヨタのせい。


F1には関係ありませんが…。
今日はイギリスで、日本馬ハーツクライが、凱旋門賞に並ぶ欧州最高峰G1、キングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークスに出走します。世界ランク1位のハリケーンランや、デットーリが騎乗するエレクトロキューショニストなどが出走します。多くの有力馬が恐れをなして、出走はたった6頭。ハーツクライは、ハリケーンランと並ぶ世界ランク1位のディープインパクトを唯一破った馬ですからね。発走は日本時間24:20からで、フジテレビ25:45「うまっち」にてその模様が放送されるかもしれません。F1予選の前番組なのでちょうど良いです。こちらも応援しています。
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二ヶ月間日記継続!

あと3日あるけど、いいんです。確実に更新するので。
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DS版逆転裁判2(リメイク)、10月26日発売

ゲーム通販ゲームショップGAMESTAR(ゲームスター)通信販売用予約ソフト - ニンテンドーDS

>物語はそのままにDSのタッチパネル対応として完全に再現。

最初からBest Price!の3,129円のようですし、新しいシナリオの追加は無さそうです。

GBA版でやりなおそうかなと思ってましたが、ちょうど良いので待つことにします。操作性は断然DS版の方が良いでしょうから。最終話のシナリオの矛盾(バッドエンドの整合性等)も、ちょっとは修正されるかも。

確かDS版3も4発売前に発売されるはず。同じ形式でしょうね。
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ギャグマンガ日和監督インタビュー

ギャグマンガ日和2放送開始を記念してインタビュー記事が上がってました。
って、もう放送されるんですか。…今調べたら8月5日からだそうで。早いなあ。

大地丙太郎監督×江口寿史先生 日本のギャグ界で強烈なインパクトを放つ二人が『ギャグマンガ日和』&ギャグを語る!! [キッズステーション]

自信満々ですね(笑)
しかし実際この方を上回るギャグ演出家は思い当たらないです。
「サラっと言うから面白いのに」という部分にエッセンスが凝縮されています。
その、自然に「サラっと言わせる」展開に持っていくのが普通は難しいんでしょ(^^;

二人とも漫画版は絶賛されてます。絵はお世辞にも上手いとは言えないけど、確かに型にはまらない独特の“意外性”があります。個人的には…正直言ってつまらない話もたっっぷりあるけど、ハマってしまうと以後しばらく思い出し笑いを抑えるのに必死になります。情報量が多いこともあって読み疲れるので、半分くらいしか読んでないですけどね。


ギャグマンガ日和2オープニングテーマは「オアフ!ハワイ日和」だそうです。また変なものを…。1と合わせてサントラ出してくれないかな(笑)
本数は全部で12本だそうで。
ちなみに、『コレをアニメにしておくれ!』投票の中間発表では、私が投票した「五月雨をあつめて早し最上川」は15位でした。ちょっと厳しいかな…。ってか、あれはヤバイです、芭蕉ラリってるし(笑)
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「無限のリヴァイアス」リニューアルDVD-BOX発売決定

無限のリヴァイアス リニューアルDVD-BOX発売決定 [兄メイトインターネット]

「スクライド」「プラネテス」「ガン×ソード」といえば、知る人ぞ知る名作ですが、これらの共通点をご存知でしょうか。
…実は、どれも谷口悟朗氏が監督された作品なんです。

その谷口監督の出世作が、この「無限のリヴァイアス」です。
宇宙飛行士訓練生数百人が、謎の宇宙船に乗り漂流する羽目になります。先の見えない絶望的な状況の中で、物資や指揮権を巡る争いから艦内の秩序を守るため、いくつもの勢力が台頭します。何の能力も持たない主人公が、状況に応じてどう対処し、どう流されていくのか…。
つまりは、ロボットが出てきてどうこうするというような子供向けで単純な話ではなく、ドロドロで青臭く、若さ故の過ちがたっぷり詰まった、奥の深い人間ドラマを描いた作品なんです。

SF好きなら、この説明でムズムズしてくるはず…!(笑)
賛否両論はありますが、胸に突き刺さり、その内容について深く考察したくなる作品であることは間違いありません。“アニメ”であることに抵抗が無ければ、是非一度ご覧になってみてください。

(世間での評価はAmazonのカスタマーレビューを参考に)
無限のリヴァイアス Vol.1
無限のリヴァイアス Vol.1(旧版DVD)

キャラクターデザインは、今やガンダムSEEDシリーズで有名になってしまった(らしい)平井久司さんです。リヴァイアスやスクライドでは、何十人もの“メイン”キャラクターをしっかり描き分けていたというのに…。監督の影響も大きかったのでしょうね。SEEDでは似たような美少年&美少女ばかりになってしまって…。それを“売り”にした時点で作品の質も自ずと知れるものです。(笑)


アニメ監督といって思い当たる人。。宮崎駿だの富野由悠季だの押井守だの、正直言って変なヒトばかりです。私は、谷口監督の、普通でありながら熱い感性が好みなので、彼の作品だけは漏れなく追うことにしています。谷口さんは作品を表現するために“アニメ”にこだわっているとは思えませんから、いつかは実写映画の世界にも入ってくるでしょう。どこぞの樋口さんと違って、骨太な作品を撮ってくれると期待しています。


いわゆる普通(2クール)のTVアニメ作品で、私がDVDを全巻持っているものが3つありまして。
「カウボーイビバップ」、「巌窟王」、そして「無限のリヴァイアス」です。
この3作品とも、後から知って驚いたのですが、年1回開催されるアニメーション神戸にて、1作だけ選ばれる作品賞・テレビ部門を受賞しています。私の見る目は間違ってなかった…ですよね…。


当時DVDプレーヤーすら持っていなかったのに(笑)、約6万円かけて揃えたわけですが…。

無限のリヴァイアス サウンドリニューアルBOX
無限のリヴァイアス サウンドリニューアルBOX

5.1chサウンドリニューアル&色味調整&その他もろもろ変更され、10月27日再発売。
33,075円。

悔しい_| ̄|○

しかし同じDVD媒体だし、買いなおして新たなストーリーが楽しめるわけでもありません。
いつかブルーレイディスクあたりで発売されることがあれば、その時買いなおしますよ…。


ちなみに私はルクスン北条が好きでした。
「私にはもう、失うものなんて何もないんだー!」
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酷評されるゲド戦記

試写会で見た方々から散々酷評されている、ジブリのゲド戦記ですが…。

超映画批評『ゲド戦記』35点(100点満点中)

前田有一さんの超映画批評でも低評価となりました。同じく映画評論家であるおすぎさんに言わせれば、この映画は「ゴミみたい」だそうです。
この作品、発表時から胡散臭さが漂いまくりでした。宮崎親子の対立の存在を表面化させておいて、作品を見た父親が納得して和解…。いかにも鈴木プロデューサーのやりそうな作戦です。あまり興味を持っていなかったのに「へ〜、それなら見てみようかな」と思ってしまった人も多々いるはず。


一方、筒井康隆氏原作のこちらの作品は、批判意見を見ないほど絶賛されています。

超映画批評『時をかける少女』70点(100点満点中)

作品の出来はゲド戦記と比べるまでもないのでしょうが、興行収入は正反対の結果を残すでしょうね…。


筒井氏繋がり…といってもパロディを書いたというだけですが、小松左京原作の『日本沈没』の評判はいまいちなようです。

超映画批評『日本沈没』40点(100点満点中)

昔のは面白かったのですが、今回は監督が監督なので、やっぱりなあという印象。批評に出てくる某ハリウッド映画はリメイク版ポセイドンのことでしょう(笑)
はてさて、日本以外全部沈没はどんな評価をされることやら。


今見るとすれば、無難にハリウッド大作系のこの辺でしょうか。

『M:i:III』75点(100点満点中)
『サイレントヒル』75点(100点満点中)

パイレーツ・オブ・カリビアンは、完全に前作ありき、そして続編ありき(笑)なようです。半分寝ながら前作を見た私に楽しめるものではないでしょう…。
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金総書記、秘書が事実上の夫人に

秘書が事実上の夫人に−金総書記、聯合が報道 [SANSPO.COM]

韓国は夫婦別姓ですが、おそらく北朝鮮も夫婦別姓です。
ま、どちらの苗字も金ですから、夫人の姓名には変わりありません。

どーでもいいですけど。
記事を見たとき、何の冗談かと目を疑ってしまったもので。
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デジタル漫画「ストレートガール」

ストレートガール [集英社]

集英社のサイトで見られる、いかにも怪しげなポリゴン漫画…。
ちょっとだけ読んでみるつもりが、面白くてやめられなくなってしまいました。
こういうノリ、くだらなくて好きです。バカばっかやってるけど和みます。

どうせ沈むなら泳げばいいのにね(笑)
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