メンチ・哀愁の日記

〜なせばなる!

実写映画デビルマン感想

デビルマン
デビルマン

もともと興味はなかったのですが、多くの人のレビューで“史上最低の映画”とまで酷評されていて、これは一度見ておかなくては、と(笑)

こんなものを見るために時間を使ったことを後で後悔しそうなので、PowerDVDを使って1.5倍速再生しました。…正直、ここまで楽しめると思ってませんでした。

上手く作れば、皮肉たっぷりのテーマが描かれた傑作にも仕立て上げられたはずですが…、実際は子供向けの特撮モノのようなチャチなストーリー展開で、残虐な映像表現が入り混じったチグハグな代物でした。あまりに一方的な行動を取る者ばかりで説得力がないので、感情移入も何も出来るわけがありません。まず脚本の構成からしてどうしようもない気がするのですが、主人公の稚拙な演技力のおかげで、開始10分程度でストーリーなどどうでもよくなりました。後はもう、どれだけのトンデモ展開が待ち受けていることか楽しみで楽しみで。本来トラウマが残りそうな終盤の展開まで笑い話にしか見えませんでした。

アクションシーンのCGはかなり綺麗で、期待はずれかと思いきや、主人公の気の抜けた叫び声がしっかりチープ感を演出してくれていました。やばい、面白いよ、面白すぎるよコレ!

早送り&粗探しに夢中だったこともありますが、特に退屈することもありませんでした。中途半端で動きの少ない映画を見るより、ある意味楽しい時間を過ごすことが出来ました。ま、本気で楽しみにして映画館まで足を運んだりDVDを買ったりしていたら、耐えられなかったと思います(笑) 原作に思い入れがなくて良かった…。

映画でもゲームでもそうですが、結局は楽しんだ者勝ちです。だから私の勝ちです。してやったり。(と思うことにした)

お気に入り度 ★★★☆☆☆☆☆☆☆(3点)
| 映画 | - | comments (0) | trackbacks (0)

更新情報−MUSIC ROOMに1曲追加

他のサークルの同人企画に提供したオリジナル曲のインストゥルメンタル版を1曲公開しました。

WHITE SIZE -instrumental ver.-
(MP3-128kbps)

−−構成−−
† <tempo-160bpm>
† 0:00 サビ後半(10小節)

† <tempo-172bpm>
† 0:15 間奏(8小節)

† 0:26 Aメロ(16小節)
† 0:48 サビ(16小節)

† 1:11 間奏(8小節)

† 1:22 Aメロ(16小節)
† 1:44 サビ(16小節)

† 2:06 間奏(16小節)

† 2:29 サビ(16小節)

† 2:51 後奏(16小節)
−−−−−−

AZURE MOONのボーカル集「AZURE FESTIVAL」(2002年)に収録されました。CD収録版では、歌入りで音源を差し替えて頂いてます。

「AZURE FESTIVAL」収録用のキャラクターソングとして、2002年に作曲しました。
少々シリアスな雰囲気を含ませつつ、明るく前向きな曲を目指しました。男性キャラクターの歌を女性が歌われるということで、音の高低が広がりすぎないよう工夫しました。

ボーカル版のサンプルはこちら。(WMA)

歌い手さんは「僕らの道はつづいてる!」と同じ方です。…嘘じゃないです(笑)
| INFOMATION | 音楽 | comments (0) | trackbacks (0)

コアップ ガラナ

coup_1.jpg

変わったものを見かけたので買ってきました。
「Co-up Guarana」という飲み物です。
メーカーはよく分かりませんが…。

coup_2.jpg

「北海道限定 天然水使用」

東北のスーパーで普通に並んでたら、限定も何も無いでしょうが!

突っ込ませた上で、飲まないと気が済まなくさせる、釣りの高等テクニックですか?(笑)

コーラのような炭酸飲料でした。
味はどちらかというとドクターペッパーのような色物系ですね、、ガラナだし。
あー、こんなこと言うと全国数十万のドクターペッパーファンに失礼か(^^;
| 食品 | - | - | trackbacks (0)

F1第9戦アメリカGP 決勝

フェラーリが今季初優勝! ミシュランに異例の事態 [F1-LIVE.com]

結局全チーム出場することになったのかと思ってたら、フォーメーションラップ後、ミシュラン勢はぞろぞろとピットレーンへ…。

start-indianapolis2_190605_220x150.jpgガッカリ_| ̄|○
ブリヂストン勢のフェラーリ、ジョーダン、ミナルディのたった6台での寂しいスタートになりました。

ミナルディは、ジョーダンが急遽レースに出ることになったから、仕方なく出てきただけのようで。(参考→ミナルディの声明 [F1-LIVE.com]) もしジョーダンがそのまま棄権していたら…フェラーリのテストショーを延々と見せられる羽目になったんですかね(笑)

シューマッハのピットアウト時に、バリチェロとニアミスしたのが唯一の見せ場でした。その後はチームオーダーらしきもの(というかあからさまにチームオーダー(笑))が出て、争うこともなくシューマッハが優勝しました。

3位に入ったモンテイロおめでとう。シューマッハとバリチェロは険悪ムードでさっさと引っ込んでしまって、ファンからはブーイングを浴びて散々な表彰台でしたが、レースとして成立している以上喜ぶ権利があります。レースに出る出ないに関わらず、ドライバーに責任はありませんから。

ふと去年の表彰台を思い出しました。琢磨はシューマッハとバリチェロから祝福されて、会心の笑顔でした。今年は去年と同じフェラーリの1−2フィニッシュだというのに、何もかもが違ってしまいましたね…。ポールポジションを獲得しながら棄権せざるを得なかったトゥルーリと共に、琢磨も最も悔しい思いをしている1人でしょう。

カーティケヤンは、一生に一度かもしれない、せっかくの表彰台のチャンスを棒に振りました(笑) …まあ、それでも、一生に一度かもしれないポイント獲得おめでとう。


ミシュランはとにかく妥協案を飲まなかったFIA側に責任を転嫁しようとしているようです。棄権は安全を重視した結果だと主張していますが、ミシュランの役割はそもそも安全なタイヤを供給することですから。実際ブリヂストンは安全なタイヤを持ち込んできていたのですから、ミシュランがどんな言い訳を後付けしたところで見苦しいだけです。これ以上イメージを落とさないためにも、ミシュランには、観客の入場料だけではなく、交通費や宿泊費も含めて全て補償して欲しいところです。観客はたくさんの時間を割いてレースを見に来ていたんです。私もその場にいたら怒っていたと思います。…でも、コース上に物を投げ込むのは絶対にいけません。ドライバーを危険にさらすなどもってのほかです。投げ込んだ奴は全員殺人未遂で逮捕して欲しいくらいです。。観客の怒りももっともですが、何よりも優先されるべきはドライバーの最低限の安全保証ですから。


どうせなら、モズレーに向かって投げろってんだ(-。-) ボソッ


来年からのアメリカGP開催が危ぶまれるどころか、F1分裂まで現実味を帯びてきてしまった気がします。

BARは執行猶予中の身ですが、今回の件がどう響くか気がかりです。ミシュランの責任が大きいし、さすがに今期出場停止なんてことにはならないと思うのですが、他チームより罰金増額に加えて数戦出場停止くらいはあり得るかも…。これ以上楽しみを減らさないで…。
| F1 | - | comments (0) | trackbacks (0)

F1第9戦アメリカGP 予選

トヨタ、トゥルーリの活躍で初ポールポジション! [F1-LIVE.com]

ミシュラン勢がボロボロです。どうしようもないです。タイヤ交換禁止などという安全軽視のルールを作ったFIAにも、構造的に耐久性のないタイヤを持ち込んだミシュランにも責任はありますが、何よりオーバルの新舗装が酷いですね。まるでヤスリのようです。噂では、この路面に対してミシュランタイヤは10周程度の耐久性しか保証出来ないとか。それじゃレースにならないですよ…。フリー走行3では、ミシュラン勢はバンクを走らずにピットを通過してました。たった2台が数周アタックしただけで、12台がノータイムという異常事態。さすがにフリー走行4では各チーム走らせてきましたが。

クラッシュに巻き込まれたり、セーフティーカーにより不利を被ったりしなければ、ブリヂストン勢のシューマッハの優勝は確実だと思います。それどころか、ジョーダンやミナルディが表彰台に上がる可能性もありますよ…。一体、何台完走出来ることやら。

ミシュラン勢は各チームとも、場合によってはレースを辞退することを示唆しています。最低12台いないとレースが中止になりますが、それも仕方ないですよね。新たにシケイン設置して対策を取る等、色々噂が出ていますが、、ミシュランは現在別のタイヤを空輸中だそうで、決勝前の交換が認められるかどうか注目が集まっています。ブリヂストンもFIAの決定に従うと、特に反対してはいないようで。まあ、まともにテストもしてないタイヤを使うなら、どのみちブリヂストン勢の優位は変わらないですからね。あとはFIAが柔軟な対応を取れるかどうかにかかっています。そもそも複数のタイヤメーカーの争いがある限り、安全性を深く追求することは出来ないので、FIAは根本的な対策を考えるべきだと思います。死亡事故が起きてからルール改正しても遅いんですよね。

波乱の展開は必至です。とにかく、死亡事故だけは起きませんように…。レースに参加する限りは死んでも仕方ないと思われる方もいるかもしれませんが、それは最低限の安全性が確保された上でのことだと思うんです。今回はそれがありませんので。

…事故といえば、井上隆智穂がマーシャルカーに轢かれたことがありましたが、あれがセナ以来のF1ドライバーの死亡事故にならなくて良かったなあ…(笑)


trulli-indianapolis-wri_170605_220x151.jpgトゥルーリがトヨタに初のポールポジションをもたらしました。…トゥルーリは応援したいけどトヨタが好きじゃないので、複雑な気分です。ただ、明らかに燃料が軽いです。戦略の違いでポールを獲得しただけで、レースでは厳しいでしょう。タイヤのこともありますし。昨日、人柱となってしまったラルフは残念ながら念のため出場を見合わせることになり、ゾンタが代役で出ることになりました。予選出走1番手にしてはやけに速かったです。トップスピードを見ると、おそらくゾンタも軽いのでしょう。それだけタイヤに危機感を持っているということで…。

2番手にはライコネンが入りました。序盤はレースを牽引するでしょうが…、あとはタイヤとの戦いですね。フリー走行で絶好調だったモントーヤは、予選出走順が影響したのか11番手に甘んじています。追い上げに期待しています。

ルノーはフィジケラ4番手、アロンソ6番手です。今のルノーが、最後までタイヤを持たせられるかはかなり疑問です。それに比べるとBARは、同じミシュラン勢でもまだマシな気が。

琢磨は8番手、また偶数グリッドです。何て運が無いのでしょう。ただ、後列のレコードライン上は今期スタートに苦しんでいるウィリアムズのウェバーなので、それほど悲観する必要は無さそうです。ルノーには僅差で追いつけませんでしたが、どうせルノーはスタート成功するから、前にいようと後ろにいようと関係ないです。逆に、後ろから追い抜かれて焦るよりは良いかもしれません。偶数グリッドの前の2台がアロンソとフィジケラなので、スタートでは詰まることなく攻められそうです。無事最後まで走りきることさえ出来れば、表彰台のチャンスは十分あります。…このサバイバルレースでは、琢磨に限らず、ですけど。。

バトンは3番手で、琢磨をコンマ2秒上回りました。フリー走行でバトンと琢磨で異なるセットアップを試して、結局バトン側に合わせることになったようで、琢磨は結局1発勝負を強いられてしまったという…。しかもバトンは、前は到底追いつける差ではない上に、後ろには僅差で勝っていて、奇数グリッド。何ですかこの運の差は。

それにしても、琢磨、ウェバー、マッサ、モントーヤ、ジャック……嫌な予感がする面子ですね(笑) 一週目、みんな無事で戻ってこれるでしょうか。

最近ミナルディのアルバースが調子良いです。ミナルディに先に行かれては立場がないですよ、カーティケヤン(笑) 頑張れカーティケヤン、君こそが未来のチャンピオンだ!(何のチャンピオンか知らないけど(°σ °)ホジホジ)
| F1 | - | comments (0) | trackbacks (7)

F1第9戦アメリカGP フリー走行

マクラーレンが1-2! フェラーリがこれを追う展開 [F1-LIVE.com]

montoya-indianapolis2_170605_220x155.jpg1回目、2回目とも、モントーヤがトップタイムをマークしました。たまにはライコネンを抑えて結果を残して欲しいですね。セカンドドライバーに収まる器ではありませんよ。…マシンのコックピットに収まらないのは困りますけど(笑) ダイエットしてくださいな。(テニス以外で)

琢磨は1回目7番手、2回目16番手でした。バトンはそのちょっと上で、タイム的には似たような感じ。ロングランでテストに徹していたので、悲観することはないと思います。去年も確か1日目はこの程度でした。今日のフリー走行からはアタックして上位にくると思います。ただ、、2人ともカナダGPからエンジンを引き継いでいるようです。交換する権利はあったものの、ヨーロッパに戻ってから新エンジンに切り替えるために、ここは我慢したようです。問題無いと判断されたようですが、実際琢磨のマシンなんて消火器かぶってますし、影響が出ないかどうか不安要素ではあります。ヨーロッパに戻ってからの楽しみは増えますけどね。

ラルフ・シューマッハが去年、レース中にクラッシュして重傷を負ったのは記憶に新しいと思います。おかげで琢磨が不利を被って順位を落としたものの、そこから怒涛のオーバーテイクラッシュで表彰台を勝ち取ったんですよね。あれから1年ですか…結局琢磨はその後表彰台に上ることなく再びアメリカGPを迎えてしまいました。そしてラルフは再びオーバル区間の最終コーナーでクラッシュしてしまいました(笑) …いや、大怪我しなかったから“(笑)”とか付けられるけど、あのクラッシュの仕方は洒落になりません。おそらく左リアタイヤが原因ですが、同じくサードドライバーのゾンタもタイヤが原因でコースオフしてフリー走行を終えています。そんな状況ではトゥルーリもまともに走れないし、トヨタにとっては散々な1日でした。そして、ミシュランタイヤを使用している他のチームにとっても人事ではありません。琢磨だっていつ危険にさらされるか分からないんですよね。自分に何も起こらなくても、多重クラッシュの可能性もあるし、、ラルフは無事でしたが、あのコーナーはいつ死亡事故が起きてもおかしくないですよね。きっちり原因を解明して、レースで事故が起こらないよう祈ってます。とはいえ、現実的に大きな事故が起きる可能性は高いので、いつセーフティーカーが入っても柔軟な対応が取れるよう、作戦を練っておいた方が良いかもしれません。特にBAR。

しかしラルフはアメリカGPでは不運ですね…。まるで呪われているかのよう。

ジャックはいつもの定位置に戻ってます。。まともに走った中では、後ろにミナルディとジョーダンしかいません(^^; どのチームもセカンドドライバーは苦労してますよね。…おっと、ジャックは車番的にはファーストですか(笑)
| F1 | - | comments (0) | trackbacks (0)

「失はれる物語」乙一 (著)

失はれる物語
失はれる物語

「失われる物語」じゃなくて「失はれる物語」です。そりゃ検索してもなかなか出て来ないわけだ(笑)

このハードカバーの小説は、スニーカー文庫から出た3冊の小説からの傑作選です。
収録されている短編はどれもこれも切なさ漂う秀作です。

私はスニーカー文庫版を3冊とも持っているのですが、書き下ろし作品も収録されているとのことで、購入しました。

書き下ろし「マリアの指」の感想。
犯人の目星は早い段階で付きました。ただ、上手く推理させられているような、、絶妙に誘導させられている気がして…。いつも何かしら騙されるので、いくら結末を予想出来ていても油断ならないのが乙一作品なんですよね。で、もう終わりに近付いたので、今回こそはしてやったりと思っていたら、推理とは関係ない部分でしてやられました(笑)

ひとつ、(どうでも良いことなんだけど)疑問に思っていることがあります。
大原陸橋から等々力陸橋まで十数キロあるのに、電車は大原陸橋下を通過して1分後に等々力陸橋に到達したことになってるんですよね。新幹線でもあり得ません。そこに解決の糸口があるのかとずっと頭の片隅に置いて読んでいたのに、最後まで関係ありませんでした。単なる誤植か、乙一氏の訂正忘れだとは思うのですが、、私が何かを読み落としてるだけかもしれないので、どういうことだったのか知っていらっしゃる方は是非教えてくださいm(_ _)m

「失はれる物語」お気に入り度 ★★★★★★★★★★(10点)

ちなみに作品別のお気に入り度はこんな感じ。
  Calling You            ★★★★★★★★★★(10点)
  失はれる物語  ★★★★★★★★☆☆( 8点)
  傷           ★★★★★★★☆☆☆( 7点)
  手を握る泥棒の物語   ★★★★★★★★★☆( 9点)
  しあわせは子猫のかたち ★★★★★★★★★★(10点)
  マリアの指       ★★★★★★★★★☆( 9点)

書き下ろしだけでも、1500円出して買った価値はありました。傑作揃いだし、装丁は綺麗だし、挿絵がないぶん人にも勧めやすいですよね。…いえ、私は羽住都さんの暖かな絵が凄く好きなので、抵抗がなければスニーカー版も是非読んで欲しいと思っているのですが。

失踪HOLIDAY失踪HOLIDAY きみにしか聞こえない―CALLING YOU
 きみにしか聞こえない―CALLING YOU
 さみしさの周波数
 さみしさの周波数


個人的には、初めて乙一作品に触れる方には、値段の安い「暗いところで待ち合わせ」をお勧めしますが、「失はれる物語」も買って損はしないと思います。あ、Amazonのカスタマーレビューにはご注意を…。これから読もうと思っている人のことを全然考えてない、それを先に知ったら面白さが半減してしまうだろうと突っ込まれるようなレビューが時々ありますので。
| | - | comments (0) | trackbacks (1)

トマトバジルパンを作ってみた

レシピを見ると「ガーリックの粉末」が必要だったのですが、生かチューブのニンニクしかなく、ニオイが染み付きそうで嫌なので、入れないで作ってみました。

トマトジュース(デルモンテの缶) 190g
強力粉(ゴールデンヨット) 220g
砂糖 大さじ2
食塩 小さじ1/3
スキムミルク 大さじ1
無塩バター 15g
乾燥バジル 小さじ1
ドライイースト 小さじ1


トマトジュースが有塩なので、食塩は普通に食パンを作るときよりやや控えました。強力粉は釜伸びの良いゴールデンヨットしかなかったので少なめにしました。カメリヤなら240gは必要だと思います。ちょうどオリーブオイルを切らしていたので、バターで代用しましたが、オリーブオイルを大さじ1くらい入れた方が合うかもしれません。

で、こんな感じに焼き上がりました。

tomato_pan.jpg

バジルの独特の香りが良い感じ。
おそらくバジルとカビの区別が困難なので早めに食べる必要がありそうです(笑)

早速食べてみると……何かが物足りないんです。何か一味足すと良くなる気がするんだけど…。

………。

ガーリックか_| ̄|○
| 食品 | - | comments (0) | trackbacks (0)

F1第8戦カナダGP 決勝

ライコネンが今季3勝目! フェラーリがダブル表彰台 [F1-LIVE.com]

「ジェンソン・バトンやりました! ポールポジション獲得です!」
んなわけあるかっ! と、明らかな後付け予選実況に突っ込みつつ(笑)、カナダGPの放送が始まりました。

podium-montreal_120605_220x146.jpg運も味方して、ライコネンが勝利しました。アロンソとの差を22ポイントにまで縮め、残りは11戦なので、なんとか自力で年間チャンピオンになれる位置にきました。2位シューマッハ、3位バリチェロとフェラーリ勢が続き、久々に2人揃って表彰台に乗りました。ピットスタートのバリチェロは頑張りましたね。。もし琢磨が普通に走れていたら、この位置にいられただろうに…。

琢磨はスタートミスで2つ順位を落とし、1コーナーでジャックに追突されたダメージの影響で全くペースが上がらず、21周目に2度目のピットインをして、そのままガレージへ…。全車の中で最初にリタイアしました…。これでアメリカGP予選で掃除屋決定、琢磨の北米ラウンドは終わりました。大量に燃料を積むくらいしか有効な作戦は考えられませんが、それだと去年のようなオーバーテイクショーは期待出来ません。少なくとも表彰台に乗ることはないでしょう。

…と、レース見ながら書いてたら…。

琢磨復活!!(爆笑)

ガレージに入ってから約30分後、なんとトップから24周の周回遅れでコースに復帰して、カーティケヤン、フィジケラ、アロンソ、フリーザッハーと、次々とオーバーテイク!!(みんなリタイア組(笑)) LT見ながら一人興奮していました。このまま完走すれば、クラッシュしてリタイアしたバトンをも上回れる状況でしたが、残念ながらブレーキトラブルでリタイア(2度目?(笑))してしまいました。それでもアメリカGPの予選順で5番手(モントーヤが最初に入れば6番手)を確保し、望みを繋ぎました。おそらく、あの状況でのリタイアなら、次はフレッシュなエンジンで勝負出来るはずです。他のドライバーだったらショックを受けるなり頭に来るなりして諦めてしまうことも多いですが、琢磨の凄さは、このポジティブさなんでしょうね。最初ガレージに入ってしまったときは本気でガッカリしましたが、今は今週末が楽しみで仕方ないです。

あー、でも、FIAにケチ付けられなければいいけど(^^;

start-montreal2_120605_220x152.jpgポールポジションのバトンはスタートを失敗し……たのかルノーのスタートが良過ぎたのか、2番手スタートのシューマッハとともにルノーの2台の後塵を拝することになってしまいました。燃料が少ないにも関わらずレースペースもルノーを下回り、厳しい状況に追い込まれました。2ストップ作戦のマクラーレンに前に出られたものの、ルノーの2台がリタイアしたので、なんとか表彰台圏内を維持していましたが、シューマッハの追い上げがプレッシャーとなったのか、バトンにしてはかなり珍しくヒューマンエラーでリタイアしてしまいました。完全に自分のミスだと認めているようです。何にしても無事で良かったです。。あのウォールギリギリを走る最終シケイン、危ないですよね。去年は琢磨が予選で360度ターンかましたし(笑)

モントーヤはピット出口でコースアウトしてアロンソの前に出るチャンスを棒に振るなど、面白いことをしつつも(笑)、ルノーのリタイア後はトップを走り、移籍後初優勝かと期待を持たせました。が、、セカンドドライバーの悲しい宿命でしょうか、バトンの事故でセーフティーカーが入った際にピットインが遅れ、ピット出口の赤信号を無視してしまったようで、ブラックフラッグが出され失格となってしまいました。思い返せば、前回黒旗が出たのが1年前のアメリカGP…あれもモントーヤでしたねえ(爆) まあ、悪気があってやってるわけではないと思うので、不運としか言いようがないです。セーフティーカーが入るだけで順位が大きく入れ替わってしまうシステムはどうにかならないでしょうか。

ジャックはスタート直後に琢磨に追突、すぐにピットインして最後方になってしまいました。ジャックと琢磨がきちんとレースに参加出来ないと、私の楽しみが8割がたなくなってしまうのですが、何でこうなるんですかねー(^^; もう一人、今回期待していたカーティケヤンも結果的には最初にリタイアという形になってしまったし。。今回の予想はボロボロでした。ジャックは結局9位で、ポイント獲得を逃しました。マッサが4位に入っているので、、ヤバイですね。本当に次で見納めかも。ハラハラするレースが続きます。
| F1 | - | comments (0) | trackbacks (5)

F1第8戦カナダGP 予選

バトンが会心のポール奪取! 2番手にはシューマッハ [F1-LIVE.com]

button-montreal2-wri_100605_220x152.jpgバトンが驚きのポールポジションを獲得しました。フリー走行のパフォーマンスは琢磨より劣っていたというのに。BARホンダの躍進は嬉しいけど、何故これが琢磨じゃないんだ、と、悔しい思いで一杯です。…ふと気付くと、単に腕の差であると思いたくない琢磨ファンの自分がいます(笑) でも現実を見て分析しなくては。

優勝争いに関わるであろう上位7台のうち、バトン、ミハエル、琢磨が燃料軽めの3ストップ作戦と思われます。琢磨はタイヤのウォームアップが上手く行かず、結果的にチームメイトからコンマ5秒も離されてしまいました。こういったミスの多さも実力のうちと言わなくてはいけないのでしょうね…。多少燃料を多く積んでいると思いますが、せいぜい、ピットタイミングをずらすための2〜3周分でしょう。それだけにアロンソ、フィジケラ、モントーヤに前に出られてしまったのは痛いです。前が詰まって、結局琢磨の方がバトンより先にピットインしそうな気がします。。おそらく琢磨の方がレースペースは速いですから。1周目でフィジケラの前に出るのが理想ですが、ルノーがスタートを失敗することはあまり考えられないので、せめてモントーヤの前には出たいですね。ただ、偶数グリッドからのスタートなので、後ろのライコネンにも十分注意しなくてはいけません。ライコネンは予選でミスしたものの、パフォーマンスはNo.1だと思うし、モントーヤを上手く利用して琢磨の前に出られてしまいそうな気がするんですよね;

ルノーとマクラーレンはおそらく同じ作戦なので、ルノーとしては、してやったりでしょう。今回、優勝に最も近いのはアロンソだと思います。フィジケラもきっちり仕事をしてくるでしょう。

バトンのポールは驚きましたが、シューマッハの2番手はもっと驚きました。フリー走行ではあまり良いとこなしだったのですが、ここぞというときに決められるのは実力なんでしょうね。雨が降ればブリヂストン効果で優勝も狙えそうです。出来ればチームメイトの走りと比較して検証したかったところですが、残念ながらルーベンスはアウトラップでトラブルが発生して、アタックすることなく終わってしまいました。

さらにさらに、シューマッハよりも大きなサプライズは、地元の英雄ジャック・ヴィルヌーブです。母国グランプリ、父親の名前が付いたサーキットで、トヨタを上回る8番手を獲得しました。チーム内からも散々な言われようで、結果を残すしかない、ラストチャンスとも言われた北米ラウンドで、やってくれました。ざまあみろペーター・ザウバー!(←いやペーターも喜んでるから(笑)) 前が2〜3台リタイアすればポイント獲得も十分可能でしょう。(その2〜3台が琢磨じゃないことを祈ります(笑)) 前半は壁になるでしょうが、なんとかトヨタを抑えきって欲しいです。後ろにはウィリアムズもいますしね…。

今回期待していた中の一人(笑)、カーティケヤンは、それほどタイムを縮めることが出来ませんでした。いえ、頑張ってはいると思うのですが、前のクリエンのさらに前にミナルディのアルバースが入っているんですよ…。クリエンが予選1番手出走でお掃除屋になってしまったとはいえ、アルバースはかなり頑張りましたね。


予選とは関係ありませんが、来年、バトンの抜けた穴にクルサードやバリチェロが移籍してくるとの噂が流れています。もしそうなら、イギリス人のクルサードが最も有力と思われます。素晴らしい才能を持ちながらテストドライバーとして尽くし続けるアンソニーが不憫でなりません…。私は琢磨とアンソニーのコンビが見たいんです、それならどちらも応援出来ますから。そのためにも、琢磨自身が経験豊富なドライバーとして認められなければならないのでしょうね。次戦アメリカGPあたりで、バトンより先に優勝して欲しいです。バトンが頑張るとちょっと複雑…。


さて、SUPER H2Oを買って来よう(笑)
| F1 | - | comments (2) | trackbacks (3)
1/2 >>