メンチ・哀愁の日記

〜なせばなる!

「サマーウォーズ」 劇場用予告



アニメ版「時をかける少女」で一躍有名になった細田守監督による、この夏の新作映画「サマーウォーズ」の予告編。面白そうです。
| 映画 | アニメ | - | -

奥只見シルバーライン



奥只見ダム建設のために作られた道路。全長22.6キロのうち、18.1キロがトンネル。岩肌むき出し、水沸きまくり。真夏でも寒いです。

どう見ても異世界。あの世への入り口。3:30あたりから特に酷いです。
| 雑記 | - | - | -

酷道352号線



車載動画…面白いですね。旅をしている気分になります。

この国道352号線は、新潟と福島、栃木を結ぶ道路です。新潟から、奥只見湖沿岸や尾瀬を経由して会津に至ります。一度通ったことがあるのですが、当時はがけ崩れだらけで、とにかく酷い道でした。道路の上を川が流れていたり。…動画を見れば、その酷さが一目瞭然です。
| 雑記 | - | - | -

泣かせる空に会いたい 立山の恋人編



true tears制作のP.A.WORKSによる富山観光PRアニメだそうです。
最後に朝日に向かってオギャーと叫べば完璧だったんですが(笑)


7月から始まるアニメ「CANAAN」はP.A.WORKS制作です。チュンソフトのサウンドノベル428のボーナスシナリオが元で、那須きのこ原作。ちょっと期待してます。

CANNAN
| アニメ | - | - | -

それと便座カバー

MAD)便座カバーズ!EX【完全版】 [zoome]

春原への愛が伝わってくるwww
| アニメ | ゲーム | - | -

スーパーイリュージョン



ネットゲームのアカウントを消されてしまった少年が発狂。気持ちは分かるが、何故脱ぐww
| 雑記 | - | - | -

想像力

「迫力増すと思って」モデルガンと包丁をテープでまいた手作り凶器で犯行重ねる 郵便局強盗男(37)を追送検 [アルファルファモザイク]

想像の斜め上……いや、斜め下をいっていました。
| ニュース | - | - | -

2009年F1第8戦イギリスGP 決勝

ベッテルがポール・トゥ・ウイン! レッドブルが1-2、中嶋11位 [F1-LIVE.com]

■レッドブル(KERS非搭載)
ベッテル優勝。ウェバー2位。
ベッテルが3度目の優勝、そして3度目のポール・トゥ・ウィン。後半はずっとレースをコントロールする余裕があるほど、圧勝でした。

今後も、スパ・フランコルシャン等、高速コーナーが多いコースではレッドブルが圧倒的な力を見せるかもしれません。ただそれ以外のコースでも勝っていけないと、チャンピオンへの道は遠いです。ブラウンGPの貯金は、あまりに大きすぎます。

3番手スタートのウェバーは、若干重い燃料を生かして、1回目のピットストップ時にバリチェロをパス。その後は危なげなく1-2フィニッシュを決めました。

■ブラウンGP(KERS非搭載)
バリチェロ3位。バトン6位。
バリチェロは、スタートでベッテルを抜けなかった時点で、自力優勝への道は閉ざされました。もっとも、仮にトップに出られていたとしても、燃料が重い上にあれだけの速さを見せていたベッテルを抑えきることは不可能だったでしょう。3位という結果は精一杯だったと思われます。

6番手スタートのバトンは、トゥルーリ等に抑えられ、今季初めて表彰台を逃しました。6位という結果は不満でしょう。せめてあと2つ上でフィニッシュしたいところでした。

ブラウンGPは、タイヤを綺麗に使える半面、低温に弱いという弱点が露呈しました。ニュルは山間とはいえ7月、日本GPも今年は鈴鹿だし、今後過度に低温に悩まされるレースはないかもしれませんが…。

■フェラーリ(KERS搭載
マッサ4位。ライコネン8位。
唯一KERSを搭載したフェラーリが、2台揃ってロケットスタートを決めました。コースによっては、多少予選順位を落とそうと、不利をはねのける力があります。これを見たマクラーレンあたりも、思うところがあったのではないでしょうか。

マッサは11番手スタートながら、スタートで順位を3つ上げ、戦略もピタリとはまって4位入賞。素晴らしいレースでした。

ライコネンは9番手スタートから一気に5番手に浮上。しかしトラフィックに捕まり続けて、8位1ポイントを獲得するにとどまりました。

■ウィリアムズ(KERS非搭載)
ロズベルグ5位。中嶋一貴11位。
ロズベルグはいつもの通り良い走りで5位入賞。ウィリアムズの力を見せ付けました。

一方、中嶋一貴は…。スタートで1台抜き、序盤は4番手走行。その後順位を落としても、さすがに8位には入れるだろうと思っていたのですが…。1回目のピットストップ後に大きく順位を落とした後、ほとんど順位を回復できずに11位フィニッシュ。全車中最軽量でのスタートながら、なぜハードタイヤでスタートしたのか謎でしたが、新品のソフトタイヤがなかったそうです。終盤ペースが上がらなかった原因とも無関係ではないでしょう。たまに予選で頑張ってしまうと、これだ(苦笑) また、1回目のピットストップでトラブルがあり、それがロスに繋がったかどうかは給油量次第でしたが、2ndスティントの長さを考えると、9秒オーバーというのは確実にタイムロスしていたと思われます。それを否定するならば、ウィリアムズの怠慢、もしくは一貴に対する嫌がらせとしか考えられません。1回目のピットストップ後にライコネンの前に出られていたら、もしくはもっと燃料を積めていたら、展開はかわっていたはずです。…かみ合わないんですよね、色々と。今のロズベルグと中嶋一貴は、2005年のバトンと琢磨を見ているようです。今季初ポイントはお預けとなりました。

■トヨタ(KERS非搭載)
トゥルーリ7位。グロック9位。
トゥルーリらしいというか何というか…。予選での速さを重視する、そのスタイルのせいか、決勝ではいつも渋滞の原因となってしまっています。それが決勝の面白さにつながるなら良いんですけどね…。

グロックはスタートで順位を落とし、惜しくもポイント獲得はなりませんでした。

■フォース・インディア(KERS非搭載)
フィジケラ10位。スーティル17位。
またしてもフィジケラが素晴らしいレースを見せてくれました。2台リタイアしていればポイントを獲得できていたのですが、凄いことです。そういえば、予選でもう少し上のグリッドを獲得できていた可能性もあったんですよね。

スーティルは予選でクラッシュし、マシンが大破したので、完走するだけでも精一杯な状況でした。

フォース・インディアもブラウンGP同様メルセデスエンジンを積んでいますが、マクラーレンの体たらくがなければ、エンジンの功績としてメルセデスが称えられていたでしょうね(笑)

■ルノー(KERS非搭載)
ピケJr.12位。アロンソ14位。
アロンソもピケJr.もスタート失敗。ピケJr.は途中から1ストップ作戦に切り換えたのが功を奏して、今シーズン、初めてアロンソに先着しました。シート喪失の危機に瀕してはいますが、なんとか首の皮1枚繋がっている状況です。

アロンソはスタートが全てでしょう。ピットストップ後に最下位に落ちるような状況で、挽回は難しいです。フラストレーションのたまるレースでした。

■BMW(KERS非搭載)
クビサ13位。ハイドフェルド15位。
クビサはハードタイヤでのスタートが影響し、スタートでポジションを失いました。ハイドフェルドも、スタートで一気に順位を上げたものの、接触してマシンを破損。ペースを失うこととなりました。

しかしこの位置は、BMWの今の力が如実に表れた結果でしょう。たまにポイントを獲得できるかもしれない、という程度ならば、いい加減、来季の開発に集中することを決める時期かもしれませんね。

■マクラーレン(KERS非搭載)
ハミルトン16位。コバライネンリタイア。
ハミルトンはスタートをうまく決めて、クビサとバトルするなど見せ場を作りましたが、コースオフ後にグリップ不足に陥るなどして順位を落とし、プッシュをやめて16位フィニッシュ。母国凱旋GPは残念な結果に終わりました。

コバライネンはスタートで行き場をなくして19番手に後退。挽回をはかるも、ボーデと接触して後輪をパンクさせ、タイヤ交換後も不調を訴えてリタイアしました。

いやしかし、どうせ遅いのだから、KERSは積もうよ…。

■トロ・ロッソ(KERS非搭載)
ブエミ18位。ボーデリタイア。
レッドブルがこれほどまでに圧倒的なパフォーマンスを見せつけたレースで、同様に設計されたトロ・ロッソは惨敗。ここにF1の恐ろしさがあります。1年間の開発競争で、各チームともラップあたり2秒は速くなるのではないかと言われてます。開幕戦でのトップチームがそのまま最終戦に出たら、おそらく最後尾争いですからね(笑)


次戦ドイツGPは3週間後、7月12日です。開催地はニュルブルクリンク。佐藤琢磨がコースレコードを持っています。

ドイツGP(相当)はホッケンハイムとニュルブルクリンクで交互開催をしてきましたが、ホッケンハイムが今後の開催を諦めたようで、今後はニュルブルクリンク一択となるようです。…改修前のホッケンハイムだったら、惜しい気もしたんでしょうけど。
| F1 | - | - | -
1/1