メンチ・哀愁の日記

〜なせばなる!

TVドラマSP「世にも奇妙な物語・春の特別編(2008)」感想

今から録画データを見ながら感想を書きます。
具体的なネタバレはなるべく控えます。点数は10点満点のお気に入り度。


『さっきよりもいい人』 ★★★★★★☆☆☆☆(6点)

いかにも世にも奇妙〜らしい話だけど、作り話でくらい努力が報われる話が見たい…。ってか、そこまで戻るんかい('A`)

『これ……見て……』 ★★★★★★★☆☆☆(7点)

幽霊モノでもスプラッタでも無いのに怖さを感じる…。逆転裁判ならぬ、逆転ホラー(笑) 面白かったです。ただ、冒頭のシーンは何だったのかと。あと最後のシーンが怖いというより可愛くて吹いたw

『日の出通り商店街 いきいきデー』 ★★★★★★★☆☆☆(7点)

久々にドラマに出たと思ったら、、何やってんだ筒井康隆(笑) オッサンの悲哀が描かれてはいるけれど、中身は無いに等しいです。バカバカしさと映像を楽しむべきドラマで、賛否ははっきり分かれるでしょう。マトリックスだの少林サッカーだの、パロがたっぷりでした。ああ、ラーメン食べたい…。

『透き通った一日』 ★★★★★☆☆☆☆☆(5点)

綺麗にまとめたつもりかもしれないけど、状況設定が色々とおかしくて、ツッコミどころ満載。感動作品として仕上げたいなら、必要以上にリアリティを削ぐ必要は無いと思います。まあ、“奇妙な”物語に何言ってんだって話ですが(笑) 最後のオチでお気に入り度プラス1点。

『フラッシュバック』 ★★★★★☆☆☆☆☆(5点)

去年も似たような設定の話があったような。(「ヴァーチャルメモリー」だったかな?) 見終わってから気付いたけど、渡辺浩弐氏の原作読んだことあります。しっかし…殺人シーンが悪趣味極まりないです。これが許されるんだから、ひぐらしは問題ないですよ。あっちは快楽殺人ですらなく。


前回の「自販機男」のような、突出した作品はありませんでしたが、全体的な出来は良かったです。
…いきいきデーはある意味突出してたか…(笑)
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