メンチ・哀愁の日記

〜なせばなる!

映画「海猿」感想

海猿 スタンダード・エディション
海猿 スタンダード・エディション

「海猿」は昔ヤングサンデーで連載されていた漫画で、その原作者の小森陽一さんは、現在週刊少年マガジンで連載されている「トッキュー」の原作者でもあります。海猿の方は読んだことがないのですが、映画を観てトッキューと似てるなあと思って調べてみたらビックリ(^^;
なるほどなるほど。…そうでもなきゃ、今頃トッキューはパクリ呼ばわりされてますよね。

一応DVDは紹介しておきますが、私はテレビで見ただけですのであしからず(^^;
でも買うなりレンタルしてくるなりの価値はあるかな。。

潜水士の訓練生として、主人公やその仲間達の成長が描かれた王道ストーリーで、ストレートに面白いです。(例えば、イノセンスあたりとは面白さの質が正反対と言えば分かりやす……いや、そんなの一部の人にしか分からないですね(爆))
アクションシーン(つまり海の中)は会話が無いにも関わらず、死と隣り合わせという緊張感も手伝って、作品を盛り上げています。オチは、続編を考えてか、作品の規模に見合う壮大なものとは言えませんでしたが、しっかりメッセージは伝わってきました。あまり頭を使わず素直にストーリーを楽しみたい時にぴったりだと思います。ちと男くさいという難点はありますが(笑)

今週の火曜日には、その続編となるドラマも始まりました。TVドラマにしては、かなり金がかかってるのではないでしょうか。…だからCM多いのかな(笑)


最近、良質な日本映画に出会えることが多くなって嬉しいです。私が知らないだけで、過去のものとして埋もれていってしまった作品も多々あるのでしょうね。もったいないなあ…。デビルマンとか観て楽しんでる場合じゃないなあ(笑)

お気に入り度 ★★★★★★★☆☆☆(7点)
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