メンチ・哀愁の日記

〜なせばなる!

富山ブラックラーメン

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寿がきや食品株式会社:商品情報:即席めん:ノンフライめん:全国麺めぐり 富山ブラックラーメン

ファミリーマートにて購入。

真っ黒いスープなのに、意外としょっぱくない……なんてのを期待してたのに、しょっぱい! 本当にしょっぱい!w 高血圧なんぞクソ食らえな意気込みを感じました。

それ以上にビックリしたのが、黒胡椒がばっちり効きまくってること。予想を遥かに上回り、名古屋名物あんかけスパゲティを思い出すほどでした。

辛いのも、塩辛いのも、大丈夫…そんな方にオススメです。ただ…ご飯も用意したほうがいいかもしれません。それも、後からスープに入れるのではなく、麺を食べながら、そのしょっぱさをご飯で中和させるつもりで。

そうすると、2食分は食べることになるので、腹はしっかり減らしておいたほうが良さそうです。
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それと

先日結婚されたJさん、おめでとう。

まったく、人の人生に妙な影響与えまくりやがって…。
アニオタ化したのも、HP作ったのも、音楽始めたのも、Twitter始めたのも、全部お前のせいだ!w

今は遠く離れてるし、最近あまり話もしてないけど、そんなことどーでもいいと思えるくらい1番の友人だと思ってるよ。

幸せになってしまえ。ケッ
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ニコニコ動画に「クロノトリガー アレンジメドレー」を投稿

8ヶ月ぶりの更新。どうもTwitterに思うまま書き連ねていると、わざわざブログに書こうと思わなくなってしまって。ただ、Twitterだと、書いたことが流れてしまうんですよね。大事なことはきちんとブログに書いていこうと思ってます。


先日、ニコニコ動画とYouTubeに動画を初めてUPしました。



クロノトリガー アレンジメドレー [YouTube]

HPで公開しているクロノトリガーのアレンジメドレーから数曲選んで、短く編集。おそるおそるの公開でしたが、好評なようで、ほっとしてます。

公開出来なくなったJASRAC曲も、動画サイトにUPし直そうかなと思ってはいるのですが…。HDDトラブルで数曲分のMIDIデータを紛失(´;ω;`) 録音データは残ってるけど、音量等、再調整したいなと思ってるものばかり。

再度耳コピしようにも、やってる間ずっと自分のアホさ加減に後悔しそうで。耳コピ1つで、いち週末が吹っ飛びますからねw 教訓:バックアップはこまめにとっておきましょう、ということで。

であ(`・ Θ ・´)ノ
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2009年F1第13戦イタリアGP 予選

ハミルトンがポールポジション獲得! [F1-LIVE.com]
イタリアGP予選後のマシン重量 [F1-LIVE.com]

F1イタリアGPが開幕しました。直線をシケインで結んだ、F1最速の超高速サーキットです。普段とは異なる勢力図での争いが見られます。…とは言っても、既に先週から何かがおかしい状態ですが。

決勝は雨の可能性もあります。その場合、これから書く予想はほぼ全て無駄になるでしょう(笑)

■マクラーレン(KERS搭載
ハミルトンがポールポジション。コバライネン4番手スタート。
マクラーレンはここでは速さがあります。順調に走れば、スーティルには負けないと思いますが、問題はその後ろの重タン勢。最初のスティントでなるべく後続を引き離す必要があります。

コバライネンはかなりの燃料を積んでの4番手。ブラウンGPより若干軽いので油断はなりませんが、スタートを成功させれば優勝候補に躍り出ます。ただ、ペースが上がらないことも多いですからね…。

■フォース・インディア(KERS非搭載)
スーティル2番手スタート。リウッツィ7番手スタート。
フォース・インディアが2戦連続のフロントローを獲得。コース特性もあるでしょうが、それでも低予算で2番手獲得は見事です。表彰台も狙える位置です。しかしレースではいつも不運に見舞われるスーティル…。今回はどうでしょうか。再びライコネンと絡まないように祈ってます(笑)

フィジケラがフェラーリに移籍したため、後任としてリウッツィが2年ぶりにF1に戻ってきました。久々のドライビング、そして初めてのマシンでの7番手獲得は大健闘。貴重なポイントを確実に狙いにいきます。

■フェラーリ(KERS搭載
ライコネン3番手スタート。フィジケラ14番手スタート。
ライコネンは上位2台より数周分重いです。スタートでスーティルをかわし、ハミルトンに引き離されずについていければ、優勝も見えてきます。

結果を出せず、今後の希望も持てなかったバドエルに代わり、フェラーリはなんとフィジケラを起用。初めてのマシン、初めてのKERS、そして午前のフリー走行でクラッシュしてしまった影響もあってか、Q2を突破することも出来ませんでした。(Q1を突破してるだけバドエルよりはマシですが(笑)) 先週の華々しい活躍、そして今回のフォース・インディアの好調ぶりを考えると、フェラーリに乗るという栄光のかわりに、低予算チームで優勝するという大偉業を捨ててしまったような印象もあります。もちろん、今後を考えればフェラーリのほうが良いことは間違いないですが。

■ブラウンGP(KERS非搭載)
バリチェロ5番手スタート。バトン6番手スタート。
ブラウンGPの2台は、上位10台で最も重い燃料を積んでいます。1ストップ戦略で行くとロス・ブラウンは明言しています。スタートでコバライネンを抜ければ、優勝がかなり近くなるのですが、相手はKERSを積んでいるので正直厳しいです。しかしそれでも確実に表彰台に上がって、稼げるところできっちりポイントを獲得しておきたいところです。

■ルノー(KERS搭載
アロンソ8番手スタート。グロージャン12番手スタート。
ルノーはシーズン途中からKERSを外していましたが、今回のほとんど直線のストップ&ゴーサーキットではKERSが有効だとして、再搭載してきました。それでアロンソは8番手。もちろんロケットスタートも期待できます。リウッツィは確実に抜きたいですが、ブラウンGPも抜くとなると、今回のレース結果をかなり荒らすことになりそうです。

グロージャンはわずかなミスでQ3進出を逃しました。しかしピケJr.に比べれば、3戦目でこの位置にいられるのは上出来でしょう。問題はレース運びです。無駄な接触を避け、なおかつ10番手には入ってきたいところ。

■レッドブル(KERS非搭載)
ベッテル9番手スタート。ウェバー10番手スタート。
シーズン中盤でブラウンGPを猛追しながら、ここに来て足踏みしているレッドブル。今回も上位入賞は難しいです。1ポイントでも多く獲得して、残りのテクニカルコースに勝負を賭けなければなりません。新品エンジンの少なさはかなりの痛手ですが…。

■トヨタ(KERS非搭載)
トゥルーリ11番手スタート。グロック16番手スタート。
先週はフロントローを獲得したトゥルーリでしたが、今回はQ3にすら進出できませんでした。2台とも700キロオーバーの超重タン、1ストップ作戦で勝負します。トゥルーリの現実的な目標は8位1ポイント獲得でしょう。グロックは…今回は1ストップが多いので、後方から作戦を生かすことは難しいです。

■BMW(KERS非搭載)
クビサ13番手スタート。ハイドフェルド15番手スタート。
ただし、2台ともQ2でエンジンに異常をきたしての順位です。おそらくエンジンを交換して、最後方またはピットからのスタートになるでしょう。BMWはペナルティなしで使える新品エンジンが残り少なく、クビサは既にストックが無いそうです。今回を無事戦い終えても、残りは4戦…。

■ウィリアムズ(KERS非搭載)
中嶋一貴17番手スタート。ロズベルグ18番手スタート。
Q1で、今回も駄目じゃん中嶋一貴…と思ったら、ロズベルグも落ちてしまいました(笑) 根本的に、このサーキットで力を発揮できるマシンではないようです。ポイント争いは無理でしょう。中嶋一貴は、残り4戦で果たしてポイントを獲得できるのでしょうか。一番可能性があるのは、チーム側もある程度力を入れてくれるだろう日本GPですが…。

■トロ・ロッソ(KERS非搭載)
ブエミ19番手スタート。アルグエルスアリ20番手スタート。
実力通りの結果でしょう。アルグエルスアリはギアボックス交換で5番手降格。…とはいえ、どの道最後尾なので変わりません(笑)


決勝は日本時間21時から。地上波での放映は、フジテレビにて23時15分からです。イタリアGPは何故か毎年優遇されていて(笑)、放送開始がいつもより早いので注意。
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2009年F1第12戦ベルギーGP 決勝

ライコネンが今シーズン初勝利! [F1-LIVE.com]

上位陣が数台ほど1周目の多重クラッシュに巻き込まれ、重めの燃料でスタートしたライコネンが今季初優勝。

しかし、1番の活躍を見せたのは、2006年のルノー時代以来のポールポジションを獲得したフィジケラ。序盤にライコネンに抜かれてしまったものの、最後の最後までライコネンを攻め立て、2位に入る大金星でした。フォースインディアにとっては、これが初ポイント。

3位はベッテル。3戦ぶりにポイントを獲得しました。ただ、一時期の勢いがない上に、ペナルティなしで交換できるエンジンが残り少ないため、チャンピオン争いはかなり厳しい状況です。

4位、5位はBMW。久々にダブル入賞を果たしました。

ライコネンが優勝したにも関わらず、チームメイトのバドエルは完走車中最下位。わずか2戦で見切りをつけられ、シートを失う結果となりました。

■フェラーリ(KERS搭載
ライコネン優勝。バドエル14位。

■フォース・インディア(KERS非搭載)
フィジケラ2位。スーティル11位。

■レッドブル(KERS非搭載)
ベッテル3位。ウェバー9位。

■BMW(KERS非搭載)
クビサ4位。ハイドフェルド5位。

■マクラーレン(KERS搭載
コバライネン6位。ハミルトンリタイア。

■ブラウンGP(KERS非搭載)
バリチェロ7位。バトンリタイア。

■ウィリアムズ(KERS非搭載)
ロズベルグ8位。中嶋一貴13位。

■トヨタ(KERS非搭載)
グロック19位。トゥルーリリタイア。

■トロ・ロッソ(KERS非搭載)
ブエミ12位。アルグエルスアリリタイア。

■ルノー(KERS非搭載)
アロンソリタイア。グロージャンリタイア。
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2009年F1第11戦ヨーロッパGP 決勝

記事を書こうというときに手を怪我してしまいました。今更なので簡易更新。

バリチェロが5年ぶりの優勝! [F1-LIVE.com]

バリチェロがフェラーリ時代以来、5年ぶりの優勝。これで心置きなく引退して欲しいところですが、本人はまだまだやる気な模様。ただ、チャンピオン争いの相手はチームメイトのバトンなので、バトンが沈めば自分も沈む可能性が高いです。難しいところ。

マッサの代役として参戦したバドエルは、スタートこそ成功したものの、ペースが上がらず、スピンやペナルティもあって17位に沈みました。ただし、中嶋一貴には先着しました(笑)

■ブラウンGP(KERS非搭載)
バリチェロ優勝。バトン7位。

■マクラーレン(KERS搭載
ハミルトン2位。コバライネン4位。

■フェラーリ(KERS搭載
ライコネン3位。バドエル17位。

■ウィリアムズ(KERS非搭載)
ロズベルグ5位。中嶋一貴18位。

■ルノー(KERS非搭載)
アロンソ6位。グロージャン15位。

■BMW(KERS非搭載)
クビサ8位。ハイドフェルド11位。

■レッドブル(KERS非搭載)
ウェバー9位。ベッテルリタイア。

■フォース・インディア(KERS非搭載)
スーティル10位。フィジケラ12位。

■トヨタ(KERS非搭載)
トゥルーリ13位。グロック14位。

■トロ・ロッソ(KERS非搭載)
アルグエルスアリ16位。ブエミリタイア。
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2009年F1第11戦ヨーロッパGP 予選

ハミルトンがシーズン初ポール! [F1-LIVE.com]
ヨーロッパGP予選後のマシン重量 [F1-LIVE.com]

F1ヨーロッパGPが開幕しました。開催地は、今回で2度目となるバレンシア。昨年は地元アロンソが早々にリタイアし、つまらないパレードレースとなってしまいましたが、今年はどうなるでしょうか。

■マクラーレン(KERS搭載
ハミルトンPP、コバライネン2番手スタート。
マクラーレンがフロントローを独占。ハミルトンはこれが今季初ポール。前戦に引き続き好調ではありますが、燃料が軽いので、優勝に向けては厳しい戦いになります。これまでは、重い燃料を積みながら、スタートでKERSを駆使してジャンプアップすることによって善戦していましたが、今回は最軽量。1-2体勢を保つことは出来そうですが、確実に優勝したいならコバライネンが後続を抑えるしかないでしょう(笑)

■ブラウンGP(KERS非搭載)
バリチェロ3番手スタート、バトン5番手スタート。
ここにきてブラウンGPが盛り返してます。2人とも、マクラーレンの2台やベッテルより4周分程度多く積んでいます。ガチの勝負になれば、バリチェロは最有力優勝候補でしょう。また、怪しい作戦でバトンを優勝させることも考えられます。

しかし今重要なのは、優勝よりもしっかりとレッドブルに先着すること。稼げるときにしっかり稼いでおかないと…。

■レッドブル(KERS非搭載)
ベッテル4番手スタート、ウェバー9番手スタート。
ベッテルはマクラーレンとほぼ同じ燃料搭載量だけに、優勝もブラウンGPに勝つことも厳しいです。そんな状況でどれだけ足掻けるか、今回の大きな見所です。

ウェバーはブラウンGPよりちょっと重い程度で9番手。ライコネンあたりが目標になるでしょうか。表彰台は難しいです。

■フェラーリ(KERS搭載
ライコネン6番手スタート、バドエル20番手スタート。
ライコネンは素晴らしい走りでした。燃料はブラウンGPとほぼ同量。もしKERSスタートでバトンやバリチェロの前に出たら厄介な存在になるでしょう。…ハミルトンの優勝をサポートすることになるかも…。

マッサは前戦の大怪我の影響で欠場。代わりにシューマッハが乗るというビッグニュースが流れましたが、バイク事故での首の負傷の状態が思わしくなく、結局復帰もお流れになってしまいました。

代役に指名されたのは、長年テストドライバーとしてフェラーリに尽くしてきたルカ・バドエル。F1に出るのはなんと10年ぶり。今季は厳しいテスト制限で経験を積むことが出来ず、今回はマシンに慣れるためのテストとして割り切っている模様。しかし、38歳という年齢で好パフォーマンスを発揮するのは簡単なことではありません。今後も低調なレースが続きそうです。

それでも、この歳でF1に返り咲いた姿は応援したくなってしまいます。

■ウィリアムズ(KERS非搭載)
ロズベルグ7番手スタート。中嶋一貴17番手スタート。
ロズベルグは上位10台の中で最も重いです。スタートで順位を保持すれば、5位以内には入ってきそうです。

中嶋一貴はエンジントラブルでQ1落ち。ドライバーのミスではありませんが、ロズベルグがこうもぽんぽんポイント圏内に入ってくるものだから、ちょっと悲しくなります。超重タンでスタートする予定。今回もポイントは無理でしょう。昨年撃墜したアロンソと絡みにくい位置にいるのがせめてもの救い(笑)

■ルノー(KERS非搭載)
アロンソ8番手スタート。グロージャン14番手スタート。
地元アロンソは8番手。燃料搭載量を考えると、満足のできるポジションではありません。これでは、ポイントを稼ぐので精一杯。超軽タンの3ストップで目立つのも面白かったと思いますが…。

解雇されたピケJr.に代わって、今回からルノーに乗るのはロマン・グロージャン。デビュー戦からピケJr.並みのパフォーマンスを見せてきました。ルノーのアロンソへの偏りぶりを考えると、これは見事。これから面白いドライバーに成長していくかもしれません。…いや、スピンやコースアウトを繰り返すという意味ではないですよ(笑)

■BMW(KERS非搭載)
クビサ10番手スタート。ハイドフェルド11番手スタート。
BMWが若干力を取り戻してきました。今季限りでの撤退が決まっているため、来季のことを考えずに開発に集中できているのかもしれません。

クビサは久々のQ3進出。燃料搭載量はあまり多くありません。仮に前が何台かリタイアしたとしても、重タンの後続勢と戦わなくてはいけません。ポイント獲得への道は険しいです。

ハイドフェルドはなかなかの重タン。皮肉な状況ですが、Q2で脱落したハイドフェルドのほうが明らかにクビサより有利です。

■フォース・インディア(KERS非搭載)
スーティル12番手スタート。フィジケラ16番手スタート。
スーティルは土曜午前のフリー走行でトップタイムをマーク。予選でも引き続き好調で12番手を確保しました。ハイドフェルドよりは軽いですが、面白い存在です。終盤、1ポイントをかけての勝負が見られるかもしれません。

フィジケラはスーティルに遅れをとりましたが、決勝ではずっと好走を続けています。今回も期待しています。

■トヨタ(KERS非搭載)
グロック13番手スタート。トゥルーリ18番手スタート。
あまりの遅さでどうしようもありませんでした。決勝は2台とも重タン戦略で勝負をかけます。なんだかんだで順位を上げてくるグロックは楽しみです。トゥルーリは1ストップでもするつもりでしょうか。

■トロ・ロッソ(KERS非搭載)
ブエミ15番手スタート。アルグエルスアリ19番手スタート。
ブエミは好タイムでQ1を通過しましたが、Q2はタイムが上がらず15番手スタート。マシン自体の調子は上がってきているように思えますが、ポイントに絡むのは難しいでしょう。

アルグエルスアリは参戦2戦目。バドエルを見ても明らかなように、すぐに結果を出せというのも酷な話です。最下位争いに終始しそうです。


決勝は日本時間21時から。地上波での放映はフジテレビにて24時20分からです。いつもより30分遅いので注意。バレーの延長次第では、さらに30分遅れる可能性もあります。
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ミハエル・シューマッハがF1復帰

マッサの代役はシューマッハ! [F1-LIVE.com]

惜しまれながらも2006年に引退したミハエル・シューマッハが、マッサの代役としてF1に復帰することがフェラーリから発表されました。そんな噂があることは知りつつも、今年はバイクで重傷を負ってるし、まさか乗らないだろうと思っていたのですが…。驚きました。

3年前、もうF1でのミハエルの走りを見ることは出来ないと思って、鈴鹿で観戦しました。その彼が鈴鹿とともにF1に戻ってくるとは(笑) しかも、引退会見で隣に座っていたライコネンのチームメイトとして…。


シューマッハは既に40歳。今シーズンはテストが禁止されているため、マシンに慣れるための時間も取れません。マッサの回復は順調らしいので、代役として何戦乗れるかも分からず、慣れた頃に降りる羽目になる可能性も…。…今回シューマッハが代役として選ばれたのは、代役ドライバーの活躍に関わらずマッサを復帰させますよという配慮なのかもしれません。


しかし、再びシューマッハの走りを見られるのは嬉しいです。超軽タンでPPとFL記録を伸ばして欲しいという気持ちはあるものの(笑)、最終的な活躍は期待しません。怪我にだけ注意して走ってもらえれば…。


また、アロンソ欠場によって人気低迷に拍車がかかっていたヨーロッパGPも、これで息を吹き返すかもしれません。
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2009年F1第10戦ハンガリーGP 決勝

ハミルトンが今シーズン初勝利! アロンソ&ベッテルがリタイア、中嶋9位 [F1-LIVE.com]

■マクラーレン(KERS搭載
ハミルトン優勝。コバライネン5位。
昨年チャンピオンのハミルトンが今季初優勝。4番手スタートから、好ペースで順位を上げ、後半は独走状態でした。マクラーレンが良い成績を残すならここしかないと思っていましたが、まさか優勝するとは思ってませんでした(笑)

コバライネンも6番手スタートからポジションを守り、5位。今季3度目のポイントを獲得しました。

■フェラーリ(KERS搭載
ライコネン2位。マッサ欠場。
マッサの事故でチームの雰囲気が沈む中、ライコネンが見事にやってくれました。7番手スタートながら、KERSを駆使して4番手にジャンプアップ。最後のピットストップでウェバーの前に出て、今季2度目の表彰台を獲得しました。

■レッドブル(KERS非搭載)
ウェバー3位。ベッテルリタイア。
ウェバーは優勝候補1番手でしたが…。1stスティントでハミルトンを抑えきっていたら、優勝の可能性もあったと思います。

ベッテルは1コーナー後にライコネンと接触。ライコネンも行き場がなかったので、これは不運でした。結局その影響で、ピットストップ後に左前のサスペンションが壊れてリタイア。

これで、ポイントランキングではウェバーがベッテルを逆転しました。速さだけを純粋に見比べれば、ベッテルが上だと思うのですが…。レッドブルとしてもどちらを優先するか悩みどころでしょう(笑)

■ウィリアムズ(KERS非搭載)
ロズベルグ4位。中嶋一貴9位。
ロズベルグは相変わらず卒の無い走りで上位入賞。一方の中嶋一貴はまたしてもポイントを逃してしまいました。スタートは良かったんです。バトンを抜いて8番手に上がって…。あのまま1stスティントで抜かれずに走れていたら、8位以上を獲得できていたでしょう。もっとも、さすがにポイントリーダーのバトンに抑えられる羽目になるとは思ってもみませんでしたが(笑)

■トヨタ(KERS非搭載)
グロック6位。トゥルーリ8位。
トヨタは2台揃っての入賞。してやったりでしょう。重タン作戦がぴたりとはまりました。特にグロックは、重タン界のスーパースターです(笑)

■ブラウンGP(KERS非搭載)
バトン7位。バリチェロ10位。
上から順に見ていくと、10チーム中6番目。予選はそれでも仕方ないと思ってましたが、まさか決勝までこの程度の結果で終わるとは…。

バトンはスタート後、リアタイヤのグレイニングが酷くなってペースが上がらず、若干重めに積んでいる状況を上手く利用できませんでした。これでウェバーが18.5ポイント差にまで近づいてきました。開幕7戦で6勝という圧倒的な強さが、今では見る影もありません。残り7戦…もうポイントの取りこぼしは許されません。

マッサの大事故の原因となったバリチェロは、きちんとグリッドにつけましたが、1周目に他車と接触して後方へ。そこから挽回するも10位止まりでした。

■BMW(KERS非搭載)
ハイドフェルド11位。クビサ13位。
15番手と18番手からのスタートでは、成す術なし。これ以上の結果は望めなかったと思います。

そしてレース後数日して、BMWが今シーズン限りでのF1撤退を発表しました。この不況時に、力を入れて作ったマシンがこの体たらくでは、参戦の意義を問われるのも仕方のないことなのかもしれません…。ドライバー2人の今後が気になります。ザウバーとしてチームが存続するなら、そこに残る可能性もありますが…。これが昨年末の出来事だったら、クビサは引っ張りだこだったかもしれません。

■ルノー(KERS非搭載)
ピケJr.12位。アロンソリタイア。
絶対に結果を残すことが必要だったピケJr.は、良いスタートを切ったものの、作戦が裏目裏目で12位止まり。ブリアトーレとの確執も明らかになっていて、これでマシンを降りる可能性が濃厚です。次に乗るチームを探そうにも、あまり良いイメージを残せなかったため、交渉は難航しそうです。

ポールスタートのアロンソはトップを守ったままピットへ。しかしそこで右前輪の取り付けに失敗。しばらくスロー走行後にタイヤが丸ごと外れ、バウンド。その後3輪状態でピットに戻り修理したものの、マシン状態が悪化していて結局リタイア。

ホイールナットが緩んだままアロンソをピットからスタートさせたとして、FIAはルノーに次戦出場停止処分を下しました。厳しいですが、前週にF2でサーティースのヘルメットをタイヤが直撃して死亡するという事故が起きたばかりで、ルノーは最悪のタイミングでそれを連想させるようなトラブルを起こしてしまいました。

そして、次のヨーロッパGPはスペインのバレンシアでの開催。アロンソのために作られたような、スペインで2つ目のレースなのです。そこにアロンソが出られないというのは、プロモーターの死活問題につながってしまいます。初開催の昨年は中嶋一貴に追突され、1周でリタイア。今年は出走すら許されず…。ただでさえチケットが売れず苦労していたというのに、これはあまりに痛手すぎます。

ルノーはこの件について控訴中で、極めて政治的な判断が下される可能性も残されています。

■フォース・インディア(KERS非搭載)
フィジケラ14位。スーティルリタイア。
フィジケラは最近、ポイントまであと一歩というレースを続けてきましたが、今回は周回遅れ。それでも良いレースをしたと思います。

スーティルはエンジンが高温になるトラブルでリタイア。結果だけ見れば、開幕戦の9位以降は常に下位。実力はこんなものではないはず。

■トロ・ロッソ(KERS非搭載)
アルグエルスアリ15位。ブエミ16位。
アルグエルスアリはデビュー戦でチームメイトを上回りましたw 現時点では明らかにボーデに劣っていますが、今回はブエミのミスとトラブルが多すぎました。もっとも、ブエミも新人ですからね(笑)


F1サーカスは夏期休暇に入ります。次戦ヨーロッパGPは8月23日。バレンシアでの2度目の開催です。昨年はつまらないパレードレースとなってしまいましたが、今回はどうでしょうか。
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2009年F1第10戦ハンガリーGP 予選

アロンソが2年ぶりのポール! レッドブルが2-3 [F1-LIVE.com]
ハンガリーGP予選後のマシン重量 [F1-LIVE.com]

F1ハンガリーGPが開幕しました。開催するハンガロリンクは、F1においてモナコに次ぐ低速コース。オーバーテイクが非常に難しいため、戦略が重要な意味を持ちます。その駆け引きを楽しめないと、退屈なレースに見えてしまうかもしれません。

■ルノー(KERS非搭載)
アロンソがポールポジション。ピケJr.15番手スタート。
アロンソのPP獲得はマクラーレン時代以来2年ぶり。ルノーにとっても、アロンソが在籍していた2006年以来でしょうか。アロンソは軽タンで、おそらく3ストップ作戦。オーソドックスな作戦でこそ真価を発揮すると思ってますが、ポールとなれば話は別。1回目のピットストップ後に8番手あたりで戻ってこれたら面白いことになります。上位をかき回してくれるでしょう。目標は4位入賞あたりでしょうか。

ピケJr.は既に解雇が決まっているとの噂。ブリアトーレのことだから信憑性は低いですが、乗り続けるにしろ降りるにしろ、今後のレース人生を考えると、なんとしても結果を出しておく必要があります。そのプレッシャーの中で、アロンソを上回るQ1の走りは見事でした。しかしQ2ではトラフィックの影響か、そのタイムを更新出来ず最下位。「不運」が言い訳とならない状況で、厳しい戦いを強いられます。

■レッドブル(KERS非搭載)
ベッテル2番手スタート。ウェバー3番手スタート。
ここでも速い…。レッドブルは今後、常に優勝候補1番手として君臨しそうです。ベッテルは今回の優勝最有力候補。ウェバーも、1〜2周分軽いですが、汚れている偶数グリッドでベッテルがもたつく間に前に出られればチャンスはあります。軽いアロンソはまあいいとして、気になるのは後続。KERS勢に前に出られると、ここでは抜けません。スタートから1コーナまでの距離が若干短いのは好材料ですが…。

■マクラーレン(KERS搭載
ハミルトン4番手スタート。コバライネン6番手スタート。
今季のマクラーレンが活躍できる場所は、こういった特殊なコースしかありません。そこで2人とも上位グリッドを獲得。このチャンスを逃すと後が辛いです。KERSのロケットスタートで2番手まで上がれたら最高ですが、2人とも偶数グリッド。その不利を打ち消す程度で1コーナーに到達してしまうかもしれません。

燃料搭載量は、ハミルトンは若干軽め。コバライネンはベッテルと同程度です。

■ウィリアムズ(KERS非搭載)
ロズベルグ5番手スタート。中嶋一貴9番手スタート。
ロズベルグのQ2落ちは前戦の1回限り。再びQ3に舞い戻ってきました。スタートの位置より順位を落とさずにフィニッシュできれば上出来でしょう。

中嶋一貴は今季3度目のQ3進出。特にQ2では素晴らしい走りでした。Q3では実質最下位でしたが、上位より1〜2周分多い燃料を生かして、1つでも順位を上げたいところです。予選ではある程度評価されるようになってきましたが、ポイント獲得という結果を、きちんと伴わせないと、ね…。そのためにも、スタートで後ろの重タン組(ブエミやトゥルーリ)をきっちりブロックすることが大事です。抜かれたら終わります(笑)

■フェラーリ(KERS搭載
ライコネン7番手スタート。マッサ10番手スタート。
…とはいえ、マッサは出場しません。グリッドは空いたままでしょう。

マッサは、Q2の走行中に突然意識を失い、コースアウトしてタイヤバリアに激突。そのままマシンから降りてきませんでした。後に、バリチェロのリアサスから外れたスプリング(800グラム)が、280キロで走行中のマッサのヘルメットに直撃していたことが判明。救出され、救急車で運ばれる約20分間、ピクリとも動かず、最悪の事態も考えられました。

先週F2で、クラッシュしたマシンから外れたタイヤが走行中のヘンリー・サーティースのヘルメットを直撃、そのままコースアウト&クラッシュして死亡するという事故が起きたばかりでした。…不幸の連鎖を嘆きながら画面を見つめていたその時、マッサが片手を大きく挙げました…。

マッサの症状は、左目と眉の間に裂傷があり、頭蓋骨損傷、そして脳に出血が見られるとのことでした。手術は成功し、安定はしているものの、脳の腫れなどもあって予断を許さないようです。おそらく、これから3〜4日くらいが山かと。場所が場所だけに視神経への影響を考えてしまいますが、まずは命…。マッサは、11月に子供が生まれることを公表したばかり。こんなところで命を落とすわけにはいきません。回復を祈ってます。

ライコネンは7番手。燃料は軽めで、戦略的に厳しいですが、唯一の「KERS搭載かつ奇数グリッド」なマシンとして、好スタートに期待が集まります。もっとも、フェラーリは今、あまりレースに集中できる状況ではないかもしれません。精神的に。

■ブラウンGP(KERS非搭載)
バトン8番手スタート。バリチェロ13番手スタート。
チームだけで上から順に見ていくと、ブラウンはなんと6番目。真ん中より下位(笑) 序盤戦は、いつか失速すると言い続けてきたけど、ひょっとしてこのままチャンピオン取れるんじゃ……と期待させたところで、この体たらく。これがスパあたりなら話は分かるんだけど、ここでこの順位は、この先厳しいです。

バトンは他の上位勢より10キロ以上多く燃料を積んでいます。最初からその戦略を狙ったというより、バリチェロが脱落させたスプリングと同じ部品を念のために交換しようと、Q3開始後もしばらくピットに留まったことで、そうなってしまったようです。しかし、既に8番手グリッドが確定している状況では、その若干の重タンが好材料。もしスタートでKERS勢がレッドブルの2台の前に出て、1stスティントで抑え続け、バトンまでほぼ差がなく車列をなしていたとしたら…。4周分以上多く積んでいるバトンなら、優勝も不可能ではないと思います(笑) …実際そう上手くはいかないだろうけど、表彰台は狙えます。1ポイントでも多く獲得して、リードを保っていかなければなりません。

それと、偶数グリッドなので、前ばかり見ていると足元をすくわれかねません。中嶋一貴に抜かれると厄介なことになります。

バリチェロは前途した通り、Q2でリアサスにトラブルが出て、Q3に進出できませんでした。全車中最重量でのスタート。その試みは面白いですが、グリッドにつけるのか、ピットからのスタートになるのかも分かりません。それに、バリチェロやチームが今回望んでいるのは結果ではなく、何よりもマッサの回復でしょう。

■トロ・ロッソ(KERS非搭載)
ブエミ11番手スタート。アルグエルスアリ20番手スタート。
解雇されたボーデに代わってシートに座ることになった、19歳のF1史上最年少ドライバー、ハイメ・アルグエルスアリ。マシンの性能差に慣れの差も加わって、二日間ブエミから圧倒されてしまいました。予選ではトラブルで最下位になったとのことですが……おそらくトラブルフリーだったとしても……(笑)

ブエミはなんと11番手。トロ・ロッソの躍進には正直驚きました。元々地力のあるシャシーではありますが(笑) 重めの燃料で久々のポイント獲得を狙います。

■トヨタ(KERS非搭載)
トゥルーリ12番手スタート。グロック14番手スタート。
予選番長のトゥルーリですが、わずかの差でQ3進出を逃しました。燃料搭載量はブエミとほぼ同等。終盤までブエミとの争いになりそうです。

重タンで好結果を残すのが定番となっているグロックは、トゥルーリより4周分程度重め。トヨタ同士の戦いも面白そうです。

■BMW(KERS非搭載)
ハイドフェルド16番手スタート。クビサ19番手スタート。
調子を取り戻しつつあったBMWとしては屈辱的な結果です。後方のマシンとしては、あまり燃料を積んでいませんが、大丈夫でしょうか。抜けないコースで、セオリーを外して好結果を狙うには……セーフティーカーでも出てくれないと…。

■フォース・インディア(KERS非搭載)
フィジケラ17番手スタート。スーティル18番手スタート。
フィジケラはここ2戦、ポイント獲得まであと一歩という位置まで持ってきています。重タンでどう勝負するか楽しみです。

スーティルは午前のフリー走行での事故の影響で、準備万端のアタックは出来ませんでした。前戦で予選5番手を記録するなど、その活躍が目立っている印象ですが、決勝ではほとんどフィジケラには勝っていません。フィジケラを攻略できるかに注目してみると面白いかもしれません。


決勝は日本時間21時から。地上波放映はいつも通り、フジテレビにて23時50分からです。
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